2017年4月2日日曜日

敏感で心が疲れやすい人間・HSPへの対処


ハイリー・センシティブ・パーソン(英語: Highly sensitive person, HSP)は、敏感、繊細で感受性が高く生きづらい人とされます

彼らに共通して見られる特徴として、大きな音、眩しい光・蛍光灯、強い匂いのような刺激に対して敏感である。HSPはしばしば、豊かで複雑な内的生活を送っているという自覚をもっている

専門に学んだわけではありませんので詳しくは分かりませんが、よく寝ててもわずかな音でびっくりして飛び起きたりする人がいますが、そうした人の事を指しているのだろうと思います

以前に「アメトーーク」というテレビ番組で、ビビり1グランプリというのをしていて、芸人さんにどっきりを仕掛けるのですが、ものすごくびっくりする反応が強い方がいました

医学的には脳の反応の部分の問題とされているかも知れませんが、スピリチュアルな視点から述べてみます

こうした感覚が過敏である方を拝見していて感じるのは、前世などで、敵に襲われて殺されたり、大きな傷をおった体験があるように思われます

たとえば戦場に行って、夜中でも敵が襲ってくるかもしれないという緊張状態でいて、心の休まる時がない体験をしたときには、生まれ変わっても、当時の記憶があって、音や光などに、過敏に反応することがあります

そうした緊張状態にある前世の経験から、今世も引きずってしまって、同じような過敏な反応をしてしまうわけですね

HSPへの対処法としては、簡単なものでは、寝る前などに「今は安全な世界に生きている。安心して暮らせる幸せに包まれている」そう自分にいい聞かせて眠ることです

睡眠前には、潜在意識と繋がりやすくなっていますので、その時に言葉をかけていると、潜在意識に入り込みやすく、刷り込まれていきます

そうして潜在意識に残っている前世からの反応を消していきます

もっと深く改善をおこなうには、退行催眠などで、前世の記憶を思い起こして、その時の感情を消化させることでしょう

難易度が高いですが、そうした方法もあります

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2 件のコメント:

  1. 私はエレベーターが苦手です

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  2. 洪さん、初めまして。洪さんのブログはとても勉強になり、とても信頼できると思って楽しみに読んでいます。私は仕事中に名前を呼ばれるとほぼ100%びっくりしてしまいます。光や音にも過敏だったのですが、それは治りました。繊細で気にしすぎる性格は直したいです。私も霊的真理を20歳くらいの時に勉強しました。最近は、この世がいいものか悪いものか分からなくなってしまいました。

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