2017年3月3日金曜日

人はサルから進化したのか?



ダーウィンが『種の起源』を出して以来、進化論が世界に広まりました

このダーウィンの進化論と、マルクスの共産主義思想によって、世界的に無神論・唯物論が広まったといえます

ちなみに、ダーウィンがはじめに進化論を唱えたように言われていますが、実際にはウォーレスという人物が進化論を唱えており、ウォーレスが自分の説をダーウィンに手紙などで述べていました

ダーウィンはそれを自分の説のようにして先に発表してしまったわけです

現代で言えば、助手が発見した手柄を、教授が横取りして、自分の手柄として発表したようなものです

そして、ダーウィンとウォーレスの進化論には違いがあって、ダーウィンは唯物論的進化論を唱えたのに対して、ウォーレスは神霊を認めた進化論を考えていました

新しい生物の系統樹の枝分かれが起こるときには、ダーウィンが考えるような、徐々に遺伝子変異がなされて長い時間を経て出てくるのではなく、まるでパッと誕生したかのように、急に出てくるわけです

これをダーウィンの進化論では説明できないのですが、ウォーレスは、神の力が加わって、新たな種が生まれ、そこに相応しい魂が宿ると考えたのです

これはウォーレスの考えていた進化論が、より真実に近いと言えるでしょう

たとえばシーラカンスなど、何億年も前から姿を変えない種類がいるように、自然には何時までたっても進化と呼ばれるものは起こらないのです

ただし、環境による変化はあります

生命には、外的な力が加わることによって、新たな種が生まれてきます

人類も、サルから進化したのではなく、サルはサルとして創造され、人間は人間として創造されたのです

ダーウィンの進化論は、人々を間違った方向に導いてしまった、負の遺産です

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5 件のコメント:

  1. ダーウィン自信が死する前に間違いだったと謝罪したみたいですね
    未だに人に進化しかかってる猿はいません

    突然ある時期から、科学や理論が広まってますよね。
    まるで思考を制限するかのような理論も

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  2. 高校と大学で遺伝子学を専攻していましたが、ダーウインの進化論は、歴史の一環として捉えられているだけなので、心配はないと思います。

    でも科学の世界は、たとえ弟子の発見でも教授の物として発表しないと、論文に目も通してくれない程、権威とか性別は重要でした。

    なので遺伝子構造の発見も、初めは女性科学者でしたが、彼女は自分の立場を知っていたので、2人の有望な学者に、不本意ながら託した感じだと思います。

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  3. 年末に毎年やってる超常現象番組で、クラリオン星人という宇宙人とコンタクトを取ったというイタリア人男性も同じこと言ってました。
    「ダーウィンの進化論は間違っていて、猿は何万年経っても猿なのだ」

    彼らが言うには、トカゲのような生物にクラリオン星人のDNAを移植したのが人類の始まりだとか。
    こちらは…どうなんでしょうか。。ちょっと眉唾な気も。

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  4. 宇宙人が、サルの遺伝子を操作して作られたのかと思ってました…。ちょっとSTAP細胞を思い出しました。

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  5. 『人間は最初から人間だった』と書かれた書籍、著者を疑うことはしたくなかったので安心しました。
    でも子供が学校で教わるのは人類の祖先は猿だったということ。。

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