2017年1月24日火曜日

古代インドの宇宙人の戦争 UFO?ヴィマナ



古代インドの叙事詩「ラーマーヤナ」や「マハーバーラタ」には、『ヴィマナ』と呼ばれる不思議な乗り物の話があります



ヴィマナは神々の乗る、空飛ぶ乗り物であり、空を自由に飛び、様々な形があり、用途によって乗り分けていたとされます

大気圏だけではなく、宇宙も飛行できたといい、レーダー探査のような機能を持ち、太陽光をエネルギーに変換していた

超高速で移動し、無線通信のようなものまでそなえています

「マハーバーラタ」には、“インドラの雷”と呼ばれる超兵器の描写が有り、これが核兵器なのではないか、とも言われており、超古代核戦争があったのではないか、と言われています

「マハーバーラタ」は、神々の戦争を描いておりますが、古代における宇宙人同士の戦争の様子を、古代の人間が理解できるように書いたのではないかと思われます

そして「ラーマーヤナ」には、ハヌマーンと呼ばれる猿の姿をしたものが描かれます


西遊記の登場人物である、孫悟空のモデルとも言われています

古代の伝承には、動物のような姿をしたものが、活躍する物語がいくつも存在します

何故わざわざ、そうした話が語り継がれているかというと、古代における、宇宙人との遭遇の話しが、元になっていると思えます

天から降りてきた、異形の神様を、様々に語り継いできたのでしょう

以前の記事で、類人猿型の宇宙人がいることを、書いたことがあります

まるで猿の惑星のような世界ですが、実際にそのような宇宙人がいます

古代から、インドで語り継がれている、ハヌマーンという存在も、そうした類人猿型の宇宙人を、目撃した話が、語り継がれたのかも知れません

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1 件のコメント:

  1. 本記事とは直接、関係のない話になりますが、マンガで流行った『封神演義』に出てくる宝貝とかも、かなりハイテクなものだと思いますが、このあたりについてのご考察をお尋ねしたいです。

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