2017年1月26日木曜日

沖縄基地問題の解決



沖縄に基地をおく理由に、中国の脅威があります



ですが基地反対派には、中国が米軍が撤退したからといって、いくらなんでも侵略することは無いだろうという楽観論があります

もちろん、米軍が撤退したら、すぐに中国軍が侵略してくるという可能性は少ないでしょう

中国の戦略としては、戦わずに欲しいものを手に入れる、ということを狙っているからです

因縁をつけてお金をせびる不良のように、暴力を背景にして、利益を得ようとするわけです

なにかと因縁をつける不良も、実際に暴力をふるうと、警察に通報されるため、いかにも暴力を振るうように見せて、お金をせびってくるでしょう

中国も米軍基地を撤退させた後には、軍事力を背景にして、沖縄や離島を手に入れるわけです

歴史を見ると、多くの国が滅ぼされていますが、まさか他国が攻めてくるわけはないだろうという楽観論が蔓延し、攻め滅ぼされることが多いことに気づきます



上記は、沖縄で行われている反基地運動の実態を書いたもので、沖縄と日本の危機が分かるかと思います

沖縄の基地問題について、辺野古への移設反対で揺れていますが、沖縄にある基地の一部を、台湾に移設する案もあります

これはジョン・ボルトン元米国連大使がウォールストリート・ジャーナル紙で述べたものです

移設の是非で日米間で軋轢が起こっていますので、移設先として台湾に、米軍基地を作るという手もあるかともいます

グァムに移設となると、後退してしまい、一歩引いたところに、中国が駒を進める可能性があるため、進められませんが、台湾であれば、むしろアメリカが駒を進める形になるため、良い案だと思います

台湾にとっても、中国からの軍事的圧力に対抗できますし、台湾と沖縄に米軍があることで、挟撃できますので、安全面では高まるとおもいます

関連記事


↓ブログランキング参加しています。応援クリックいただけたら幸いです

スピリチュアル ブログランキングへ

5 件のコメント:

  1. 石垣島の市長さんや漁師さんが危機感をうったえている姿は、ネットニュースでも見かけますが本島の方では、どのような感じなのだろうかと…。この本読んでみたいですね。

    返信削除
  2. 日本の国の為に的確なご意見有難うございます。

    返信削除
  3. この問題に関して、沖縄と北海道と取り上げられていますが、北海道についてはどう感じますか。
    気になります。

    返信削除
  4. 基地反対派の楽観論や反戦運動を繰り広げている人達のキナ臭い政治的意図はわかりますが、短絡的二元論で解釈するのはいささか危険な気がします。
    少なくとも、平良修牧師の沖縄での米軍基地移転反対・反戦運動の精神は、同じ反対運動でも、いわゆる沖縄左翼の反対運動とは全く異なる愛に満ちた反戦運動だと思います。NHKの「心の時代」でも紹介されていました。
    沖縄で生活している人々の危機感は痛いほどわかりますが(と関東で生息している私が言うのもおこがましいですが)、防衛という人道的意味を考慮したとしても、どんな形であれ「お互い加害者になるのはやめましょう」「人間を大事にするというのが最大の使命なんですよ!」という平良さんの思いに心が振動します。左翼運動家・団体は、どこにでも首を突っ込んできて掻き回そうとしますが、そこに大我は感じません。ざわざわ感しか感じません。また兼次さん、我那覇さんなど、若いお嬢さん方が、ネオ保守派の広告塔となって使命感を持ち活躍していることは悪いとは思いませんが、その主張によって反対派はみんな左翼・侵略国家扇動と捉えられてしまうのだとしたら、それは違う!と、それが言いたいだけです。ピュアなpacifismは、決して死にましぇーん!

    返信削除
  5. 平良修牧師の愛は、どこへむかっているのでしょうか?たとえばいじめが起こったとして、被害者のみに、こんこんといじめはダメなんだよ、いじめはやめようね、お互い加害者になるのはやねようねと説教をし、加害者は、放置していて、本当にいじめという哀しい行為はなくなるのでしょうか。

    返信削除

コメントは管理人の承認後に表示されます