2017年1月18日水曜日

自分を探す旅 なぜ個性ある存在が生まれたのか


人生は自分自身を、探す旅のようなものです



様々な経験を経て、色々な人々に出会い、自分とは何かを知っていきます

その中で、自分の思い通りにいかないこと、自分とは違う、価値観や考え方をする人々に出会います

自分と違う人を見て、どうしてそう考えるのだと、憤りや、怒りを感じたりするでしょう

ですが、自分の思い通りにならず、自分と違う考えの人がいるからこそ、自分とは何か?自らの特性や個性を知るようになるのです

もしも、同じような考えを持つものばかりであれば、自分というものは不要となっていくのではないでしょうか

それぞれの人が個性を持ち、特色を持っているからこそ、存在意義があり、全体から分離して生きているのです

どうして創造主は、様々なる個性ある世界を、お創りになったのでしょう?

それは、創造された存在を愛しているからだといえます

もしも、個性ある存在を愛していないならば、千差万別な世界は存在することなかったでしょう

主に愛の思いがあるがゆえに、世界は作られたのだといえます

様々なる個性が存在することで、争いや対立が生まれ、苦しみや悲しみも生まれてきました

ですが、そうした悲しみを超えて、愛の思いが強かったからこそ、世界は創造されています

存在の根源に愛の思いがあるからこそ、人は教えられなくとも、愛の重要性、価値を知っています

それは魂に刻まれた、主によって作られた印でもあります

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1 件のコメント:

  1. 人と比べて足りないところばかり気にしてしまいがちですが、自分を知るために人と自分を比べて自分の個性を知っていくように意識していこうと思いました。

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