2017年1月13日金曜日

出光佐三さんの前世



ベストセラーとなり、現在映画ともなっている『海賊と呼ばれた男』のモデル、出光石油の出光佐三さんについて書いてみます


実は以前にスクールの方で取り上げていたのですが、映画の公開もされていますので、特別にこちらのブログでも紹介いたします

出光さんについては、何か古代の九州の海運と関係のあった方かなっと、感じられました

宗像市のご出身ということだそうですが、どうやら前世でもその付近の北九州にお生まれになって、いたようです

神武天皇につき従った方に、入れ墨をした部族がいたという記述があり、どうもその部族と繋がりのあった民のようです

大陸まで渡っていく海洋貿易に関わっていました

古代において、大陸との間にある海上の島々で、何か油のようなものを燃やして、灯台のような役割をしていたことがあるようです

島で火をともすことによって、星の見えない夜でも、船の航行が可能となるのでしょう

出光さんは、そうした古代の交易のための灯台をともし、同時に神様をまつる神主のような存在であったようです

そして、これは記事を読まれた方から教えていただいたのですが、出光さんは、宗像大社にとても崇敬され深いご縁のあったそうです

きっと前世からの繋がりでしょうね

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1 件のコメント:

  1. 光の中にふっと生じる闇と、闇の中にふっと浮かび上がる光。なんとも言えないいやーなざわざわ感か、心地よい安堵感か。どちらを選ぶ?あえて闇に身を投じつつ、灯し火を絶やさず灯し続ける強さと優しさこそが、世界を少しずつ変えていくエネルギーなんだ!と…ここだけはゆずれない。なるほど、だから「出光」なんですね。そんでもって「アポロ(太陽神)」なんですね!出来過ぎた落ちに納得です!今日は13日の金曜日。明日からまた頑張れます。ありがとうございます。感謝です!

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