2016年12月8日木曜日

夏目漱石の前世



質問のありました文豪、夏目漱石について取り上げます


夏目漱石は千円札の肖像になっていることでも有名な、日本を代表する文豪ですね

没後百年ということで、NHKで彼を主人公としたドラマ「漱石悶々」がされます

作品には「坊ちゃん」、「こころ」、「三四郎」、「吾輩は猫である」などがあります

漱石を拝見していますと、中国に生まれた前世があるようです

非常に学業に優れた才能が有って、科挙において優秀な成績を収めたのですが、優れていたがゆえに、何らかの横やりが入って、エリートコースからは外されてしまったようです

科挙というのは、日本でいえば国家公務員試験のようなもので、成績が優秀なものは、行政官として成功していくものです

彼は出世街道といいますか、中心を行くエリートコースからは外れて、地方に飛ばされるなど、不遇の扱いを受けます

また、結婚においても、愛するものと離れねばならなくなり、お互いに惹かれながらも、別れを経験しなくてはならなくなりました

そうした人生を歩みながら、長生きをされて、詩を作成して暮らしていました

彼の作成した詩が、大変優れたものであったので、詩人として有名になったようです

夏目漱石さんは前世で、中国の詩人をされていたのだと思います

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4 件のコメント:

  1. 多くの人に感動を呼び起こす為に、悲しみを通して感性を磨く人生を選ばれたのかもしれませんね。

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  2. 今朝ほどのテレビで漱石のアンドロイドの話題が流れていました。
    大学で開発され、実際に「特別授業」として学生さんたちに講義をされるそう。
    驚きでした!

    今、何故に漱石?

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  3. 菅原道真氏に似ていますね。
    藤原道長氏にはめられて太宰府に送られ、家族と離れ離れになる話。

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  4. いつも拝見させていただいております。
    科挙に及第し、人口に膾炙する詩歌を吟じた詩人は多くいますが、中でも白居易が思い浮かびました。

    政治をよくしようと正義を訴えかけましたが、貶められて地方に左遷され、中隠という思想に落ち着いた半官半隠の人です。

    毎日、すてきな記事をありがとうございます。
    今後も、私たちの道を照らす記事を期待しております。

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