2016年12月29日木曜日

沢田研二さん前世


沢田研二さんは日本の歌手で、ニックネームはジュリー。妻は女優の田中裕子さん



代表曲に『勝手にしやがれ』、『ダーリング』、『カサブランカ・ダンディ』、『TOKIO』などがあります

グループ時代の若いころの沢田研二さんは、その美しさと歌声で、悲鳴の嵐を巻き起こし失神する観客を続出させたといいます

ソロ転向後の77年、「勝手にしやがれ」で帽を投げるパフォーマンスが大流行し、「帽子投げ禁止令」が出た小学校もあったそうです

78年の「LOVE(抱きしめたい)」では血のにじむ包帯を手に巻いてスタジオに雨を降らせ、80年の「TOKIO」ではパラシュートを背負い全身が電飾で輝く衣装で、観客を驚かせました

また、ビジュエル系の先駆けともいえるアイシャドウやチークを入れた姿で歌ったり、ナチスを思わせる軍服を着たり、ステージで撃たれて出血するパフォーマンスを披露したり、常に刺激的でセンセーショナルな存在であり続けました

上記は一般に述べられる沢田研二さん評ですが、個人的に彼について思い出されるのは、映画『魔界転生』において、魔界より転生した天草四郎を演じられたものです

そうした少し闇を感じさせるものでした

彼の前世を拝見しますと、古代のアメリカ大陸で、シャーマンをされていたように感じられます

ネットで調べていましたら、ネイティブアメリカンのような格好をした沢田研二さんの画像がありました


カリスマ的なシャーマンで、人々を熱狂させていたのですが、しばしば間違ったインスピレーションを伝えたりしていたようです

シャーマンは、先祖の霊や精霊などを降ろすのですが、時折、ネガティブな存在も降りてきて、悪いことを述べ伝えることがあったようです

彼のいうことを聞いて、部族がよそに移住していき、生活が苦しくなってしまう事態がおきています

南米では、忽然と部族が居なくなった古代都市があるようですが、間違ったメッセージを受け取って、移動していき、しまいにはバラバラになって、消えていったという事があったようです

彼はそうした部族をミスリードしてしまった過去があります

沢田さんは、山本太郎さんとも交流があるようで、どうも似た者同士が引き寄せられる傾向があるようですね

関連記事


↓いつも応援クリックありがとうございます

スピリチュアル ブログランキングへ

2 件のコメント:

  1. ねるとなあじゅ2016年12月30日 10:26

    コンサートで「あべシネ」とか言って笑いとって、憲法守れとか、見た目も中身も劣化が激しい。
    ミスリードはやめてほしい。

    返信削除
  2. あぁ… そうなのですね。
    若いときはとても綺麗だと思いましたが、数年前に熟年コンサート
    の姿をtvで見て愕然として…。太って老けたから嫌というのでは
    決してなく、態度や顔つきに何か嫌な感じがして見ていられなかっ
    たのを覚えています。いつのまにか自己流正義をかざすかのように
    政治家を名乗り実は運動家である山本太郎さんの 強烈でかなり
    得意気な言動に、目も耳も覆いたくなるあの感じと何か似ていたなあ
    と、今ちょっと可笑しくなりながら、コワイなぁとも思いました。
    似た者同士の引き寄せというのはそういうこともあるのですね。

    返信削除

コメントは管理人の承認後に表示されます