2016年7月15日金曜日

人間関係に悩むとき



人は絶えず、誰かとの繋がりの中で生きています

家庭では親や子供、嫁と姑や、兄弟との関係があるでしょうし、学生なら同級生や先生との関係があります



仕事をされている人であれば、職場の同僚や上司、または取引先の人など、色々な人との関係の中で生きています

そうした関係の中で、苦手な人もいると思います

いつも自分に厳しく当たるですとか、小言をよく言われるなど、苦手としている人もいるでしょう

そうした場合、相手の悪い面が見えて、ご自身の中に、相手に対するネガティブな感情が膨れ上がってきます

こちらが嫌だなという思いを持つことで、ますます相手も嫌と思うことをして来てしまいます

他人の姿というのは、自分自身の心の中の投影として現れることがあるのです

自分の中にある苦手意識が、ますます悪いことを呼びよせてしまていることがあるのですね

昔から「立ち向かう人の心は鏡なり」という諺がります

スピリチュアル業界でも、鏡の法則と言われるように、他人に対して気になったり、引っかかったりする部分は、ご自身の心の中にあるものと反応しています

相手があなたの欠点や失敗を指摘すると、自身も相手の悪いところを見て行ってしまいますけど、そうするとますます関係は悪くなってきます

そうした時に、相手に対してよいところを見つけ、褒めるようにしていると、相手も変わっていくことがあります

こちらが苦手意識を持っていたら、相手もそれに対応して嫌な部分を出してきますが、こちらが相手の良い部分を褒めていくと、相手もほぐれてきて、こちらの良いところも認めるようになってきます

嫌な人が現れたなら、自分の心の中に何か引っかかるものがあるのではないか、学びの材料にしていくとよいでしょう

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1 件のコメント:

  1. はい、自分の心の中にある思いを見つめてみます。私が解決しないといけない問題です。逃げてないで自分と大切な人、縁があって家族になれたのだから、汝の敵は我にありって言葉が浮かびました。
    ありがとうございます。
    いつも方向性を教えて頂きます。
    ちょっぴり苦手な瞑想も取り組んで相手に
    伝えます。

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