2016年7月10日日曜日

魂の学びと開運



Q、この世に生まれて来た理由が魂の向上のためならば、何故開運など必要なのでしょうか?本来自分でその修行をしたくて望んで降りてきたのに、開運させて下さいと欲するのは変だと思うのですが何故開運が必要なのですか

A、開運といってもいろんな意味が含まれています

何か風水やグッズなどによって開運されると考えるならば、おかしなものとなっていくでしょう

ただし、その人が、本来の望むべき方向からずれて、間違った道を歩んでいこうとする時に、正しき道へと示していくならば、魂として運が開けてきますので、それを開運と呼ぶなら、正しいものでしょう

人は生きているうちに、いくつかの人生の課題に直面いたします

それは、生まれる前に、あるていど予定されたもので、魂の学びのためにおこるものがあるのですが、そこからどのような学びを得るかで、プラスとなるか、マイナスとなるか違いがあります

単に、学びのための出来事を体験すればよいというものではなく、そこから貴重な智慧を得られることによって、魂は向上していきます

定められた課題が起こったとして、それで世の中を恨んだり、人を憎むようであれば、魂の学びとしてマイナスとなるでしょう

逆に、そこから学びを得て、人のため、世の中のための貢献の材料となるのならば、それは魂としてのプラスの働きとなります

ですので、真の開運というのは、何か道具の力に頼るものではなく、正しい答えを得て、プラスへと転換するための力といえるものでしょう

それは、何気ない一言であったり、貴重なアドバイスを得て、考えが変わることもあるでしょうし、ふとした瞬間に、降りてくる考えであったりします

それらは、実は、目に見えない守護霊や、指導霊様が、インスピレーションを下しています

目には見えませんが、そのように、人には、陰ながら支えようとする存在がおります

ですが、人は、生きている間に、様々なネガティブな思いで、心を曇らせてしまていることが多く、その曇りによって、正しい導きを得られなくなていることがあります

そうした曇りを取り払うような考えを伝えたり、光を届ける道となるならば、開運への方法といえるでしょう

関連記事

ブログランキング に参加しています
あなたのクリック=無償の愛でこのブログは大勢の人に見てもらえています
いつも応援してくれて、ありがとうございます


スピリチュアル ブログランキングへ

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村

3 件のコメント:

  1. スピリチャルスクールに参加している者です。
    様々な方のコメントから学ぶことも多くありますが、日常生活の中で守護霊様たちからの働きかけと思われるようなことが多くなった気がします。
    新しい人との出会いが多くなり、それが自分の人生にプラスに作用して「開運」に繋がっていくようにも思えます。

    返信削除
  2. 私の大切な友人からの一言で心を救われ、前向きな気持ちになれたことが何度かあります。
    ありがとう😉👍🎶を伝えると友人は、いつも言ってくれます。
    きっと貴女をの守護霊様が私の口から伝えていると🎵
    大切な光の友人と守護霊様に感謝をします。
    見えない存在に感謝の気持ちを忘れず過ごします。そして、インスピレーションを自身で感じ取れるようにならなくては✨いつも、思うんだけど、鈍くてごめんなさい😅
    ありがとうございます✨
     

    返信削除
  3. 魂の向上のために課題がありますね。
    でも、たとえば、人からの裏切りや仕打ちに対してはやはり心が雲ってしまいます。
    そういったときはどうすればいいのか、
    自分にも何か原因があったのではと思って立ち止まるのか、
    それでも、自分に非がないと思うときは、やはり相手に対してネガティブな念を思ってしまいます。
    それでも、そういうネガティブな思いを抑え込んで許しに向かうべきなのでしょうか…。

    返信削除

コメントは管理人の承認後に表示されます