2016年5月22日日曜日

STAP細胞はやはりあった!問われる批判者の立場


ここのところSTAP細胞に関するニュースが続けて出ています

いずれも小保方さんの正しさが認められていく肯定材料になるものです

一つ目はES細胞が盗まれて流用されたのではないかという、まるで小保方さんが犯人であるかのようなニュースが流れていましたが、実際には窃盗事件そのものがなかったようなのです

STAP問題、小保方氏犯人説を否定する検察判断


窃盗事件そのものが無かったのに、まるで小保方さんがES細胞を盗んで、STAP細胞と偽ったかのような報道がなされていましたが、一転して否定するような情報がでると、メディアはほとんど無視をしています

あれだけ犯人かのように騒ぎ立てて過熱報道をしていた新聞テレビなどのメディアは、それを否定する検察の判断についてはほとんど報道していません

さらにドイツの研究グループがSTAP現象の確認に成功したニュースもでました

STAP現象の確認に成功、独有力大学が…


またアメリカでもSTAP細胞の特許が提出されたといわれています

STAP細胞の特許出願、米ハーバード大学が世界各国で…今後20年間、権利独占も


これからもSTAP細胞の実在は世界的に認められていくことでしょう

ですが日本ではメディアが自分たちの過ちを知らしめないために、大々的に報道されることは無いかもしれません

かつての中世ヨーロッパでは魔女狩りが横行していました

伝染病など、何か不幸な出来事が起こると、それを魔女のせいにして、拷問の末に自白させ、最後は火あぶり等によって処刑されました

魔女とされたのは普通の人々であったわけですが、何か不思議な能力を持っていたり、他人と違うような言動をしていたものが対象とされたのでしょう

私のようなものも、中世ヨーロッパであれば魔女狩りにあって、裁判にかけられたことでしょう

不幸なことに、普通の村人を魔女であると告発していたのは、おなじく普通の村人であったわけです

告発者はある人の中に魔女を見ました

それは何であったかというと、自分の中にある闇を、他人に投影して見ていたのです

今回の小保方さんの事件でも、大勢の人が彼女に闇を見て、それを批判してきました

それは彼女にあるものではなく、自分自身のうちにこそあったのです

人間であれば過ちを犯してしまうこともあるでしょう

彼女を批判したのが過ちであったと思うのであれば、素直に謝ることこそ重要ではないかと思います

メディアの人々もそうですが、一般の方においても彼女の中に闇を見たものは、自分自身の中に実は闇が潜んでいたことを自覚して、反省されるべきだと思います

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16 件のコメント:

  1. 最初から小保方さんの論文と理研の特許を取り下げさせるのが目的だったのですね。日本人もそろそろメディアの本質に気付いてほしいと思います。今や少数の資本家が所有する数社が配信する情報だけが報道されるのです。テレビも新聞も真実から大衆の目をそらし、彼らに都合のいいように作られています。

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  2. 日本人の悪い面が出ている事例だと思います。というかマスコミのレベルの低さが。。。
    嫉妬と妬み、男尊女卑的な文化は日本、日本人をダメにすると思います。悲しい事件。。。小保方さんの名誉回復をお祈りいたします。キュリー夫人も、生前は国内で認められず、海外では評価が高かったと聞きました。洪さんのブログで小保方さんも救われていると思います(^^)

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  3. 最近の吊るし上げ、集団リンチの風潮はおぞましいです。
    日本人はやはりイジメ好きで意地悪な人が多いのでしょうか。
    相次ぐ大災害はそのような日本人の精神性の低下への警鐘のように感じます。

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    1. 日本人の、集団で人をたたくというのは、いやですね。まともな教養のある方なら、しないですよ。

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  4. ずっと、STAP細胞は本当にあるんじゃないかって思っていたので
    うれしいです。

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  5. 初めてコメントします。あの頃の嫌な感じを思い出し、涙がでてきました。自分でも何故かわからない。あの時も自分は事実はわからないけど責め立てる世界に人間って哀しい生き物だなあと思い、彼女の姿に嘘をつこうとしているとは思えなく・・・自分の気持ちを持て余していました。ところで洪さんって女性でしたっけ?と聞こうとしたら、写真は男性ですね。中世、魔女とは言うけど、男性の魔男は居なかったのでしょうか?こんなことを話すと、変わってるーとよく言われてしまうのですが。

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  6. ほんとそうですね・・自分の心はどうだったかな?と
    自分をふりかえり、反省したいと思います。ありがとうございます。

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  7. ネットにも小保方さんバッシングの責任は多大にあると思います。
    当時、折悪しく記者会見で醜態を晒した人が幾名か話題になっていたので、それに乗じて彼等と小保方さんとを同列に扱い、さんざん笑いものにしていました。

    「三大記者会見、〇〇、XX、小保方」などと、数多くのバカにした記事や動画が作られ、小保方さんはネット上でもいつの間にか愚者の象徴のようになってしまいました。

    これは多くの人達が安易な方向に流されたからだと言えます。
    「皆がそう言っているのだからそうなんだろう」
    「こんな風潮なんだから同調しよう」
    「しょせんはネットなんだし」
    と、とても気軽な気持ちで人々はバッシングに参加しました。
    そしてそのまま集団心理的にエスカレートしていき加熱し、歯止めが効かなくなっていったのです。

    初めのうちは、個人個人の悪意はごくごく小さなものでしたが、ネットに集まってさらにそれが持ち上げられたことにより、一人一人の悪意すら次第に大きくなっていきました。

    ネットで小保方さんをバッシングした人達は、己の自我と信念の弱さ故に、結果として自分自身の中にある闇を肥大化させてしまった訳です。

    そんな彼等は今、どんな気持ちでいるのでしょうか。
    責任をなすりつけたり、目を背けたりせずに、自分が間違っていた、悪かったと、しっかりと反省をしている者が、今現在どこかに、ごくわずかでもいてくれることを願ってやみません。

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  8. あの時かなり早い時期にNHKスペシャルで大々的に報道された番組は極めつけだったと思います。よってたかって、よりにもよってNHKまでも早々に決めつけか…と我が家では皆で憤慨したものです。利権などのからんだソラ恐ろしい大きな闇の陰謀論ストーリーを好き勝手に想像していました。
    今回の窃盗容疑が晴れるだけに終らず、全てのことが明らかになるときが必ずくると信じています。小保方さんやご家族は今どうなさっているのでしょうか…。彼女やご家族の心が癒されて彼女の人生をしっかり取り戻せるようにと祈っています。
    日本のマスコミはどうしてこうも全社で示し会わせるかのように一方方向にしか動けないのでしょうか。何に対しても見解は別れるのが普通だと思うのですが…。日本の報道は、何につけ、頑張っている日本をどんどんダメにしていく大きな要因のひとつ、日本の恥じるべき汚点だと思います。各社のヘラヘラしたご都合主義でなく、真実を伝える努力を少しは優先してもらえないでしょうか と思ってしまいます。

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  9. 私も自らの心の闇を小保方さんに投影していたひとりだったと思います。
    メディアに乗せられたのは他ならぬ自分、恥をを知る人間でありたいと思います。
    小保方さん、本当にごめんなさい。

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  10. 自殺者まで出て、痛ましい話です。

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  11. 小保方さんについては、マスコミで叩かれているけど、こういうブログでは真実と言っている人もいるし、「実際はどうなんだろう?」と思いながら見ていました。

    でも、誰かに自分の闇を見ること。そういう気持ちになることはあるので、注意したいです。
    逆に、自分が誰かから闇の対象にされてしまったら・・・?気にせずに淡々と生きれる強い心があれば、と思います。

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  12. きちんとした身なりと割烹着の演出(本当はこれが普通に仕事着だった)に疑問を持ちましたが、私は最初から、彼女の表情から『嘘言ではない』と思っていました。
    神に近い発見は、闇(利権)に利用されるのですね。
    また、自●された教授の件ですが、決して、自●ではないですよね?
    優秀な研究者が一人居なくなった事は、非常に残念です。
    平和な世界になりますように。

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  13. 私は、初めからあると信じてました。
    何故なら、小保方さんの目、顔に嘘があるとは、思えなかった。
    絶対、『10年後とかに違う形で発表され、特許を取られてしまうんだろうな〜』と思っていましたが、意外に早く認められつつあり、嬉しいです。
    しかし、小保方さんのことを考えると、これからの彼女の人生にもう一度光が当たることを願わずはいられません。

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  14. 自己投影って人間には有りますよね。
    批判こそが潜在的な自身の姿を映し出す鏡とでもいいましょうか・・・。

    今何かと世間を騒がせている東京都知事にしても
    かつて政治家の在り方を牽制批判していた内容が、まさに今の自身の姿そのものであったり
    国会中継を観ていましても、野党の質疑がまさに質疑者本人へのブーメランであったり。

    人はどうしても自分を超えられるものではないから
    自身の物差しとでも申しましょうか、つい自身の中に在るモノで他を観てしまう生き物とでもいいますか
    ある種の面白い現象だと思うのです。

    また心理学などで
    人の心を探究するのは大変に良いことだとは思うのですが
    例えば全てではないですが
    「あの人はこういう人だ」
    というようにレッテルを貼り断罪してしまう傾向性が在る部分に限界を感じることがあります。

    確かに人間の心理傾向の経緯を
    服装や所作などから読み取れる場合もあれば
    中にはそうじゃない場合もある。

    人間は多面体でありまた
    人の心ほど複雑で難解なモノはなく
    そこには人の心の数だけの世界があり
    一様に学術的に分割し測れるものでもない。
    そんな風に考えることがあります。

    先日ある情報番組で
    取材を受けた小保方氏に対し
    某心理学者が取材時の小保方氏の服装に言及し
    「自己顕示欲の表れ」と得意満面に?バッサリ斬っていましたが
    私から見れば、その言葉を発している本人が
    自己顕示欲そのものに映ったものでした。
    あぁ、これも自己投影なのかも知れないな・・・と思って
    観ていたものです。

    正義がいつの日か晴らされんことを。



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  15. 私もこれは小保方さんの研究を誰かが妬んで盗んだんだと思ってました。人類のための研究データをたかが個人の感情や欲のために潰されたのだと思うと、人間の行き着く先は……。この研究の結果は人類みんなでシェアするべきであり、利己のための利益のものではないと考えます。当時は小保方さんや関係者の方が非常に哀れでした。私達はもっとシェア(共有)であり、共栄を望むべきです。足の引っ張りあいは必ず自分に降りかかるのですから。

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