2016年5月13日金曜日

舛添要一都知事の前世


最近何かと批判されている舛添要一都知事について質問がありましたので書いてみます

もとは東京大学で政治学を教えられていて、テレビ番組の討論番組によく出られるようになって、東大を批判しつつ退官されています

政治家としては自民党で厚生労働大臣をされて、猪瀬元知事が退いてから東京都の知事選に出馬して当選されています

この方を拝見すると前世で戦国時代に活躍された方のようです

どうも主君を裏切って敵方についたような感じを受けて、頭はよかったのでしょうが、同僚と反りが合わず出奔したようです

おそらく私の知識の範囲では、石川数正という武将だったのではないかと思います

石川はもともと徳川家につかえていたのですが、ある日突然に出奔して、秀吉側について八万石の大名に取り立てられています

そのため徳川家は慌てて軍制を改めて武田流に変えたといわれています

謎の出奔として今でも原因が不明とされ、秀吉の多額の恩賞に目がくらんだとする説もあります

私の見た感じでは、石川は才気走ったところがあり、それが徳川の古い体質に合わずに、周囲からも孤立してきたため、自分の才能を買う秀吉に走ったという理由のようです

この方は転生で武将や参謀などの仕事をよくされていたようですが、自分が優れているという自負があるため、周囲の感覚と合わずに、いろいろ批判を受けて孤立してしまうところもあるようです

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3 件のコメント:

  1. 今回の舛添知事のスキャンダルは電通が仕組んだ東京オリンピック不正招致から世間の目をそらすための隠れ蓑のような気がします。

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  2. 私はこの人は昔から嫌いでした。
    エセ保守と感じています。

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  3. 昨日も不祥事のニュースが流れていました。
    偉い方々が頭を下げる場面を多く見かけるようになってきたように思います。

    光が強くなって、暗い闇夜で悪いことをしていた人たちが次々に表に出されてきた。
    そんなふうにも感じます。

    返信削除

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