2016年4月4日月曜日

共生する菌と人の精神との関係


Q、食べ物.飲み物等が、心や体<思考、相念>に及ぼす影響をお聞きします。例えば肉食、飲酒、珈琲、喫煙、、、などなど、よろしくお願い致します。

A、食べ物によって気分の変動や、浮き沈みがあると言われますね

例えばコーヒーは意識をはっきりさせる作用があって、紅茶は逆にリラックスさせる効果があるようです
他にもいろいろありますが、今回はすこし質問からズレてしまいますけど、人間の体内(腸内)に共生する細菌と精神の関係について書いてみます

最近は高齢化が進んでいることもあり、テレビではよく医学の番組が放送され、そのなかで腸内の細菌によって健康が左右されるという話を聞きます

善玉菌が多いと健康によく、悪玉菌が増えると病気になる可能性が高まると言われています

最近ではデブ菌などと言われて、痩せる体質か太る体質か、腸内細菌によって決められるという話もありますね

このように腸内細菌と健康についてはよく取りだたされているのですけど、それだけではなくて、人間の精神にも関係しているのではないかと思われます

どのような細菌が共生しているかによって、精神的に安定したり、あるいは情緒不安定になる、などの変化が起こるのではないかと考えています

私たちの体の中には、目には見えないような小さな生命体が無数にいて、その小さな生命と私たちは共生しています

人によて腸内の細菌のバランスは変わってくるのですけれど、善玉菌と言われる私たちの体に良い働きをする菌が増えていくと、精神的にも安定していき、逆に、悪玉菌と呼ばれる、体に悪い影響を与える菌が増えていくと、精神的にもよくない影響が出てくるのではないかと思われます

このことは医学ではまだ言われていないことでしょうけど、この小さな共生者と私たちの意識はつながるものがあって、少なからず影響しあっているように思われます

いずれはどの菌が多いと、どのような精神的な変化をもたらすか、など、いろいろと分かってくるかもしれませんね

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