2016年4月25日月曜日

あの世の世界はどんなところ?


昔から宗教ではあの世について述べられていました

善い行いをしたものは天国へ行き、悪い行いをしたものは地獄に落ちると言われています
このように天国と地獄があると簡単に二分化された世界として描かれることがあります

仏教ではもっと様々な世界があるとされ、有名なところでは六道輪廻といって、一般の人間は六つの世界を輪廻していると考えます

その六つの世界とは天道、人間道、修羅道、畜生道、餓鬼道、地獄道となります

実際のあの世の世界は、仏教の世界観に近く、様々なる世界が存在し、多種多様な世界が展開しています

人の心が多種多様な分だけ、心の世界であるあの世においても、多数の世界が現れてくるのです

以前に出身星によって住み分けもあることを書いたことがありますけど、同じような考えや価値観のもの同士が集まって集落を作っているのです

現在ではインターネットの普及によって、同じような価値観や同じ趣味の人間が、空間を超えて集まることができます

こうしたネットで誕生したコミュニティーは、霊界の在り様を映してきているようにも思います

科学が進むことによって、この世があの世に近づいてきているのですね

またスピリチュアルの世界では、あの世では地獄は無いという方もいます

地獄は昔の宗教が作り出した迷信で、あの世に帰ったら、みんな光へと帰っていくというものです

ですが、実際には不調和な霊域というのは実際にあります

亡くなっても未浄化なままでこの世をさまよう霊もいますし、争いの心で生きた人は、亡くなっても争い合う世界で生きています

中にはそうした霊域から苦しみを逃れるために、地上の人間に憑依して、人の人生を狂わせてしまうことまであります

そのような不調和な霊域を地球から取り除くためにも、霊的知識の普及と、愛と光の供給を増やしていくことが必要となります

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1 件のコメント:

  1. なるほど、ネットの浸透が
    この世があの世の世界に近くなることになるのですね。

    確かに、私が趣味で始めたブログには
    自分と空気が似通った人たちが集まり
    自分としても最高に居心地の良い空間になっています。

    最近、ネットを入り口に集合した人達のコミュニティーで活動していますが、自分が予想していなかったような、求めていた人々と交流でき、非常にinterestingです!


    そう考えると、デジタル社会も面白いですね。

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