2016年4月13日水曜日

ギャンブル依存性も憑依?


Q、ギャンブル依存性について霊的視点から見て頂きたいです。ギャンブル依存性も憑依を受けてることもあるのでしょうか?依存性の方を抱える家族も何かカルマがあるのでしょうか?
A、以前にアルコール依存症の方は憑依による場合があるという話をしたことがあるかと思います

近所の方で、普段はおとなしいのですが、深酒をするとブツブツ言いながら他人の屋敷に侵入してしまう方がいました

アルコールが抜けたときに聞いてみると、酒を飲んでいるときにマジムン(沖縄で悪霊の総称)と話していたといいます

こうしたお酒を飲むと性格が変わってしまう人には、何らかの霊的な影響があるといえます

正確にはアルコールを飲むと憑依されるというより、普段いる霊が、アルコールを飲んで理性がマヒしてくると、表面に出てきやすいといえます

今回のようなギャンブル依存症など、何らかの依存を伴ってやめられない状況になっているときには、同じく霊的な影響が多いと思います

わたしも東京でお仕事をしていた時は、お付き合いで仕事帰りにパチンコ屋さんに行ったことがあります

ただやればやるほど負けが大きくなってくることはわかっているので、適当なことろでやめていました

他には競馬も誘われていったことがあり、初めて行ったときにかなりの高配当で儲かったことがありますけど、これもビギナーズラックで勝っただけであり、続けていれば負けこむことはわかっていたので、付き合いで数回行っただけでやめました

パチンコ屋さんに行ってみると、大音響で音楽が鳴り響いていて、五月蠅いのですが、これは理性をマヒさせるためのものであろうと思います

アルコールを飲むのと同じように、理性をマヒさせて、何も考えさせないようにしているのでしょう

こうしたところには、生前に同じくギャンブルで身を崩した霊などが集まってきて、パチンコしている人に憑依して、自分がやっているような気分になっていることがあるでしょう

ですので憑依が強まってるるとますますやめられなくなってきます

関連記事

ブログランキング に参加しています
あなたのクリック=無償の愛でこのブログは大勢の人に見てもらえています
いつも応援してくれて、ありがとうございます


スピリチュアル ブログランキングへ

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村

5 件のコメント:

  1. お答え頂き本当にありがとうございました。
    あの五月蝿いパチンコ店の大音響は理性をマヒさせる、というのにとても納得しました。
    やはり理性を飛ばせる仕掛けがあるのですね。

    ギャンブル(パチンコ)をしてきたであろう日の夫は、目の下にくまが出来てたりと顔の表情が普段と全く違って帰ってきます。一発で憑依を受けてるのが解るほどです。

    パチンコは覚醒剤などのクスリと同じで脳内麻薬と呼び、脳内にギャンブルによる新たな脳細胞回路(シナプス)を作り出してしまい、なかなか辞めるのは大変だと聞きます。それプラス、憑依される事で止めれないのだということが納得できました。
    自分で気付き、これでは駄目だと改心するのはギャンブルをやっている本人次第なのでしょうが、止めて欲しい家族の方として出来る事といえば、どういう風に出来るのでしょうか…。

    日本にはパチンコで身を崩す人が多いと思います。

    返信削除
  2. タバコがやめられない人も憑依の可能性ってあるのでしょうか?それともただのニコチン中毒でしょうか?

    返信削除
  3. 自分はネットサーフィンがやめられなくて悩んでいるのですが、
    これも脳内麻薬が関係しているのでしょうか…
    気持ちの弱さはどうやったら改善されるのでしょうか。

    返信削除
  4. つまり、何らかの依存症は憑依の影響が大きいのですかね?
    性依存症などもそうなのでしょうか?

    返信削除
  5. この地球に来ている私たちは誰も完璧な人などいないのですが、このブログに出会った方々は「上を目指しなさい」と特に強く迫られ、試練を与えられ、様々な角度から指導を頂いているように思います。

    自分自身が失敗を繰り返しながらでも上を目指してコツコツと努力を積み重ねれば、思いがけない形で道は開けてくるのではないかと思います。

    洪さんのブログに出会えたことに感謝しています。

    返信削除

コメントは管理人の承認後に表示されます