2016年3月4日金曜日

性格と病気の関係


Q、病気(特定の臓器や場所)と性格の因果関係あると思われますか?例えば○○を病む人は、こういう性格が多い等。癌になる人は頑固で我慢し過ぎだとか聞いたのですが、性格と病の関連ってあるのでしょうか?

A、必ずしも性格や心の持ちようと病気は一致するわけではないでしょう

遺伝的に身体の弱い部分に病状が現れたり、外的要因によって病気になることがあります

ただ、中にはその人の思い癖などが溜まっていき、何らかの病状として現れることもあるでしょう

神経質でイライラしていると胃や腸に問題が起こることがありますし、心配事や不安が溜まっていると心臓に来ることもあります

ほかには言葉遣いが悪くて、人を傷つけることをよく言う人の場合は、喉に病気が現れたりします

人の話をあまり聞きたくない、耳を塞いでいる場合は、耳が聞こえずらくなることもあるでしよう

依存心がつよくて足腰が弱くなることもあるようです

このように心持ちをあらわすように病状が現れることもありますが、それがすべてではなくて、やはり物理的な原因によっておこることも多いでしょう

質問にあるように癌は我慢しているからというよりは、ストレスが溜まって病状として癌になることがありますけど、体質的に身体の弱い部分に病状が現れるということがあります

思い癖や体質以外には、食べている物によって病気となることもあるでしょう

炭水化物が多いと糖尿病などになりやすいでしょうし、お肉が多いと炎症や血管に問題が出ることがあるでしょう

やはり野菜を中心に食べている人たちのほうが寿命は長いように思われます

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3 件のコメント:

  1. 洪さんの過去のブログで、プレアデスの祈りの中にありました
    「美しい人生を歩めますように」
    との文章が心に残っています。

    病気は、今までの食生活や生き方考え方を見直すきっかけともなりました。

    ブログを通して学びも深まって、心や体を整えることの大切さも教えて頂きました。

    美しい人生を歩めるように、出来るところから一歩づつ、行動に移していきたいと思います。

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  2. ロングセラーの「家庭でできる自然療法」の著者である東城百合子先生は、病気と性格の関係についても著書の中で述べられています。

    東城先生は東京都の教育委員会の推薦を受けての講演会も行っていますが、ご高齢にもかかわらず、全国各地で無料で講演をされて食生活の改善のために尽力されておられます。

    著書の中には「化学調味料は直感を鈍らせる」との一文もあり、多くの方の体験談からも病気の改善には生き方の気づきも大切なことが伝わってきます。

    東城先生は子供たちのためにとの思いも強くあって、「母親の食事習慣が子供の生涯を支配する」と指摘されています。

    私自身も著書を読んで、食事の改善もさることながら、生き方や考え方の軌道修正を迫られたような気持ちになりました。

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  3. 洪様

    こんにちは。
    毎日楽しみに読ませて頂いております。

    遺伝的に身体の弱い部分に病状が現れる…本当にその通りです。
    祖母が膀胱癌、母も膀胱癌、そして私も膀胱癌。
    遺伝ってすごいですね。

    子供や孫にこの遺伝子が無い事を祈るのみです。

    病気になって気付かされた事、沢山あります。
    健康は無形の財産です。見に染みて感じています。

    洪様もどうぞお身体を大切にされ、人としての正しい生き方を教えて下さい。
    よろしくお願い致します。

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