2016年3月13日日曜日

子供を育てるスピリチュアルな意味


子供について質問がありましたので、今回は子育ての霊的な意味について書いてみます

人間は生まれてから成人するまでがとても長い生命です

成人式は20歳でしますし、四年制大学を卒業すると、社会人になるのは22歳ごろになります

約二十年の長い期間をかけてやっと成人し社会人になります

動物ですと生まれてすぐに自分で立って歩けるようになるのが普通です

哺乳類は子育ての期間がありますが、一年もすればたいていは乳離れしていくでしょう

それを考えれば人間は以上に長い期間を親などによって育ててもらわなくてはならないです

それだけ長期間にたくさんの愛情を受けて育っていきます

愛情は目には見えませんが、エネルギーとして実在したもので、人間が大人になっていくのに膨大な愛のエネルギー量が必要なのです

大人になっている私たちは、それだけ愛のエネルギーをいただいて育ていたということになります

子育てをするというのは、そうした今まで頂いていた愛のエネルギーを、子供らにお返ししていくとうことになります

あの世に帰ると、その人が世の中に与えた愛の量によってはかられると述べたことがありますが、普通の人ですと、成長してそのまま独身で過ごした場合には、受けてきた愛の量が多くて、与えた愛の量が少なくなってしまう傾向がでます

それを解消されるのは、ご自身が子供を持たれて、その子を立派に育て上げると、愛を受けた量と、与えた量が均等になっていきますので、あの世に帰って、ちゃんとした世界に帰っていきます

与えた量が少なかった場合には、何らかの代償をあの世で払ったりすることとなるようです

そういうことで、霊的に子育てを見ていくと、愛情の循環をなしていく働きのように見えます

もしろん独身でもよいのですが、その分は世の中に何らかの形でお返しをしていくことを思っておくとよいでしょう

関連記事

ブログランキング に参加しています
あなたのクリック=無償の愛でこのブログは大勢の人に見てもらえています
いつも応援してくれて、ありがとうございます


スピリチュアル ブログランキングへ

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村

5 件のコメント:

  1. 育児放棄をする親のもとに生まれた人や、親からあまり愛をもらえなかった人もいると思います。その人達は、大人になった時、結婚や親になることに消極的になってしまうことがあると思います。
    そういった方は、子育てをしなくても愛のバランスは問題ないのでしょうか。
    もし、親以外で自分を支えてくれた存在があるなら、ボランティア活動や寄付などをしたほうが良いのかなぁ…と思いました。

    返信削除
  2. 子育ての記事ありがとうございます。
    興味深く読ませていただきました。

    イヤイヤ期真っ盛りの息子の対処法が上手くなくイライラ、自分の心が落ち着く時間も少なくイライラそしてヘトヘト。


    どうしてこうも常に動いているのかつい他のお子さんと比べてしまったり、なぜまともにご飯を食べてくれないのかなど、育てにくさを感じて悩んでいました。
    そして、つい怒りすぎてしまったことやイライラしてしまったこと、息子の寝顔を見ながら反省する毎日です。

    私自身、生まれてきてから今でも親や親族の愛情をたくさん受けていると実感しております。
    息子にイライラしてきた時や、きつく言ってしまいそうな時、これからは恩返しするつもりで今まで受けた愛情を上回る愛情を息子に与えられるよう気持ちを持って行きたいと思います。

    返信削除
  3. 私は子供が欲しいと思ったことがないまま、できちゃった婚をして育児ノイローゼににり、子供に対して愛情を持てずに育ててきました。産まれた時から自己主張の強い赤ん坊で本当に育てるのが大変で毎日毎日怒鳴り散らしながら育てた結果、5歳になった今、とても消極的で引っ込み思案、さらにイジメられっこになってしまい、自分の育て方が自分本意過ぎたと、今更ながら後悔しています。本当に今、かわいそうな思いをさせてしまい、子供に対してしてきた事に申し訳ない気持ちでいっぱいです。本当に反省しています。それに気がついてから、初めて、子供と対人間として向き合って話し合うように心がけています。子供の寝顔を見ながらごめんなさい、ごめんなさい、という、言葉が自然に溢れてきますが、あやまっても報われないのをよくわかっています。これからの子供との関わり方を子供の気持ちになって考えながら本気で向き合って、これからがまた、新たな人生の始まりと思って、本腰を入れて、子供の為に頑張って行かなければ、と思っています。また、徐々にですが、そのようにし始めているところです。

    返信削除
  4. 私の周りに、ご主人が突然亡くなり一人で小さなお子さん二人を育てている方、また、ご主人と離婚して二人の障害児を育てている方、そして障害を持ちながらも二人の子供を立派に育てあげた方がいます。

    どの方も明るく、その言葉やしぐさから周りの方々に愛を施していることが伝わってきます。
    見ているこちらもやさしい気持ちになります。

    苦しみを乗り越えて、愛深き者となっていくのではないかと思います。

    返信削除
  5. 私は、夫婦の事情で、子供を今後持てるかわからないですが、できるだけ世の中に貢献できるようなことが今後てきたらな、と思います。

    返信削除

コメントは管理人の承認後に表示されます