2016年2月26日金曜日

消えていった神々はどこへ?


Q,世界中、日本でもその時代の権力者や環境によって消えていった神々がいますが、その神様たちは消滅したり、役目を果たしたと眠りに就かれているのでしょうか。

A,戦争などで滅びた国では、その国の民族にあがめられていた神々の記憶も消えていきます

特に一神教のキリスト教やイスラム教の拡大によって、それまで世界で祭られていた神々が姿を消すこととなりました

では消えていった神々はどこへ行ったのでしょうか

実は、そうした歴史の中に消えていった神々は、また別な地域へと流れていき、新たなる神として活躍されるようです

キリスト教などの一神教では、神とは呼ばれないでしょうが、聖人と呼ばれる方たちには、古代において神々と呼ばれていた方たちが多くいらっしゃるように思います

例えばフランスを救ったジャンヌダルクという少女も、キリスト教では近年になってようやく聖人に列せられたようですが、古代においては神話の世界で活躍されたお方であったでしょう

普通の人間も転生して様々な時代と地域に生まれ変わっていくわけですが、神々と呼ばれた方々も、時代が下れば、別な地域に生まれて、また新たな畏敬される存在として、人々の前に現れるということのようです

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2 件のコメント:

  1. いつも楽しみに読ませていただいてます。ジャンヌダルクはひょっとしてアテネ(ミネルヴァ)神でしょうか?なんとなく似ているように思いました。

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  2. いつも拝見させて頂いています。質問に答えて下さりありがとうございます。遺跡等で見る神様が時を経て、違う場所や形で畏敬されている存在になっていることを知ることができ嬉しかったです。

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