2016年2月3日水曜日

清原和博と桑田真澄の前世での縁


今日は元プロ野球選手の清原和博が覚せい剤を所持していたとして逮捕されるニュースが流れました

アンケートでも質問がありましたので、今日は清原さんと桑田さんについて書いてみます



清原和博さんとと桑田真澄さんは、かつて共にPL学園から甲子園出場をして活躍し「KKコンビ」と呼ばれていました

お二人ともプロ野球に進むのですが、大学進学を公言していた桑田さんを巨人が指名し、清原さんを指名するだろうと大方予想されていたのを裏切り、桑田さんが巨人入りし、巨人入りを熱望していた清原さんは泣く泣く西武に入団しました

このようにかつて共に甲子園で活躍されたお二人が、色々な運命の巡りあわせで互いにプロとして活躍されました

お二人を拝見していますと、前世でも因縁がおありだったように思います

時代はおそらく戦国の世の中です

山の中ですが、いろんな場所からヤクザ者とかうらぶれた者が集まるような所があります

お酒を飲んだり、博打をしたりなどしている姿が浮かびます

どうも彼らは、戦(いくさ)があると謝礼をもらって参加する、傭兵のようなことをされているようです

野武士というのが近いかもしれません

こうした集落というか、集団の中に彼ら二人はいました

この二人はその集団の中で若くして頭角を現してきた方たちです

清原さんのほうは刀を使うのが得意で、腕力をもって敵を切り倒しています

桑田さんのほうは、小さな刀のようなものを投げつけたり、鎖のついた鎌を回したりなど、変わった武器を器用さで使うタイプだったようです

この二人は若いころから仲がよくて、互いに相手を認め合っていました

この集団の長に娘がいたようで、桑田さんの前世の人が結婚することとなったようです

そして集団を率いる者の後任として桑田さんがなられることとなりました

本来であれば実力は自分が上だと思っていた清原さんの前世は、突然の取り決めに納得いかなかったようで、仲間何人かとともに離れていきました

ですが離れてからの清原さんの前世はうまくいかずに、仲間も離れていき、一人となって、博打の場に顔を出して暮らすようになっていったようです

このような前世の縁が見えました

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8 件のコメント:

  1. YUMIKO2016年2月3日 22:06

    お二人の今世は全く前世と同じですね。今世でも俺が上やのになんで桑田が巨人やねんとずっと思っていたと思います。西武で活躍され地位も築かれたのに残念です。

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  2. 前世を知って更に清原さんがとても可哀想というか、残念というか、悲しいです。清原さんは何を学ぼうと同じようなシナリオで現世に身を置いているのでしょうか。もっと深く知りたいです。
    子供達の夢を奪った、プロ野球を汚した、彼はとても弱い人間だったなど、メディアで耳にします。
    彼のような人生って、たくさんの人が経験するような部分を含んでいませんか?蓋をあけたらびっくり。巨人が桑田さんを1位指名!。自分は要らなかったんだ、、、がっくり、しかも大学行く予定の桑田を、、、
    桑田さんはとっても器用に生きてらっしゃる、悪く言えばずる賢い。
    清原さんにはどう生き抜くか、メディアを通して、彼はお手本になってほしかったです。引退後は後輩を育てるとかね。

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  3. ほんとに、記憶は再生されるんだと改めて驚きます。
    きっと越えたいと思って生まれてきたんだと思います。
    ぱっとみたら桑田さんのほうが恵まれてるように見えますが、
    見えない努力もされてるのかもしれません。(あまり野球のことは知りません)
    因縁ってほんとにあるんですね…
    それにしても、どうしてあんなに簡単に平気に嘘をつけるのか…。
    子供が悲しむのに。。
    って思えたら手を出したりしないですね。


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  4. なるほどー。
    前世も状況は違えど、やはり似たような人生を歩んでいますね。
    若くして頭角を現すもやがては落ちぶれていくシナリオもそっくりです。
    ちなみに、野球選手って前世では侍とか、山賊という立場で刀を振っていて、今生ではバットを振ってる人が多いのかな。イチローさんも剣豪だったし。
    面白いですね。

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  5. 野球繋がりで松井秀喜さんの前世も知りたいです。
    ゴジラの前世は如何なるものか。笑
    なんとなく、前世でも長嶋さんとご縁がありそうな気がします。

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  6. 桑田さんの話によると、良からぬ噂が立つ彼の私生活を何度も注意したところ、彼に一方的に絶交を言い渡されてしまったそうです。

    前世と実によく似ていますね。
    願わくばこれを機に真の謙虚さを身につけて、前世からの悪癖を断ち切って欲しいのですが…

    何しろ薬物、脳を侵すものですから、前途は前世のとき以上に大変なように思います。
    「ここがどん底だ」と云うような「底つき」の体験、それを心の底から痛感してゆくことが、彼には必要なのかもしれません。

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  7. このことを清原さんに知ってもらえたらと思います。信じてくれるかわからないし、前世を知って改心できるかどうかもわかりませんが。才能あるのに簡単にくじけるのは勿体無いと思います。

    返信削除
  8. こんばんは。長くなってピントがなんか変で恐縮ですが、修正してもなかなか完了しないものですから、この状態でコメントさせて頂ければと思います。




    ドヤ顔成果至上主義なりにも、果敢に挑んで行っている創造探究の側面がありますが、メダル獲得や制覇や

    国としてのメダル獲得数に一喜一憂して、
    国民性の解析把握にはつながるかも知れませんが、ドヤ顔至上主義の国民性解析把握でしか有りません。

    ドヤ顔至上主義社会だと思いました。

    『そんなコト言っても、いい生活忘れらんないから。いい生活アナタもしたいでしょう?いい生活が出来ないと、勝ち負けでいえば、負けだから。。。。』
    という、

    男の勝ち負け思考の実はちっとも男らしくない支配願望陳腐社会なのだと思えてきます。そして、ソコにスガリ着居て、様々な組織化集団やファンがコロニーを形成して行くのだと思います。
    (皆さんごめんなさい。摺り込まれた自分の思考の部分も、根底ではあまり変わっていません 笑 )

    夢に対しての頑張られるのは、貴い御方だと思います。
    ただ、ソノ夢獲得にて、ドヤ顔獲得をされたいのか・・・・探究による『自他共での嬉し合いたい』のか。だと思いました。


    人とはいつの間にか
    ★ワイワイがやがやでの倶楽部的集いの場でのお世話マネージャー先輩役を逸脱して、教祖師匠化して行って、教えを『与えスガラせ請わす(こわす)』風上側指導者意識で、信者化をさせてしまい、
    信者自らも心底考えることをしなくなって、お任せノホホン化して行く、
    【おごりプロ意識】
    【単なる探究を越えての、極め至上意識】
    【高揚を越えての酔いしれてしまったその気気取り、○○『家』、師匠、大家、大御所、教祖、指導者意識】となりがちなのかも知れません
    (↑その方の立ち位置として示す表示や存在のどうのこうのを、言っているのではありません)
    ★【『人故に、相対する人への。ドヤ顔をしたがる意識。』その部分を言っています】

    対して

    『どお?どお(笑)あくまでもナンチャテ♡♡シャレだよシャレ~  にしては~まあまあなかなかのモノじゃないっスか??どっか気に入ってくれたかなぁ☆』

    【あくまでも単なる巷土上人、土方職人】
    【一生懸命の創造、創作、研ぎ澄ましの、『ナンチャッテ』探究チョイス】での
    ☆【人故に、相対する人への。黄金の☆単なるナンチャッテ自家展示。】が、人生での根底基盤ではないかと思いました。

    人も動物も、出逢うお互いの嬉し合いたいワクワクする社会


    どこかに
    『★極め意識』
    『★ドヤ顔発信』
    『★崇高さ酔いしれ発信』
    『★達観者→風上側意識』
    等が少しでもあれば、イヤミなモノゴトとなってしまうのかも知れませんね。

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