2016年1月31日日曜日

衝撃!STAP細胞小保方晴子氏の手記「あの日」の内容が事実ならたいへんなこと


STAP細胞で一躍有名になり、その後一気にバッシングへと変わった小保方晴子さんがこのほど手記「あの日」を出版されたの事です

残念ながら本はまだ入手できていないのですが、内容を伝え聞いた段階では、かなり今まで報道されてきたことが間違いや脚色されたものだったように思われます

まずSTAP細胞が嘘ではないかとバッシングが強まった大きな要因の一つに、共著者の若山照彦博士が、小保方さんから違うマウスの細胞が戻ってきたという話が流れ、つまりは小保方さんがES細胞などの別の万能細胞とすり替えたのではという疑惑が高まったわけです

それが後に若山照彦博士側から、小保方さんから渡されたSTAP細胞はすべて若山研究室のマウスだったということのようです

つまりは他所から不正にマウスの細胞が運ばれたような言われ方をしていたのは間違いで、その研究所のマウスのもので間違いなかったというのが事実のようです

さらには、STAP細胞の再現実験で、実験は失敗に終わり、STAP細胞は再現されず作れなかったと世間には広まっていますが、それもどうも内容が違うようです

小保方さんがタッチする部分のSTAP細胞自体は再現に成功したのですが、その後に以前は若山博士にそれを渡して、STAP幹細胞を作っていたのが、博士から協力を得られなかったため、その部分が出来なかったということのようです

これが事実なら、もう何らかの圧力がかかり小保方さんを生贄にして研究内容をつぶそうとかかっていたといえるでしょう

あまり簡単に万能細胞が出来てしまうと儲からないと考えた組織などの利権や、名誉やプライドなどがかかって人間関係でドロドロしたものがあると思えてしまいます


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11 件のコメント:

  1. 多くの人々が大きな期待を寄せていた出来事が、自殺者まで出てしまう流れになってしまった悲しい事実があります。
    私たちがこの事件から何を学ぶべきか、あらためて考えてみたいと思います。

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  2. 本を電子書籍で読みました。衝撃というか、ほとんど研究しかしてこなかった、才能ある真面目な女性が、少しのミスを逆手にとられて、陥れられた内容で、びっくりしました。小保方さんには、生まれながらに、努力家で、実験の手技や自由な発想に天才的なものがあり、若山教授に利用されてしまった。上司の名誉欲の犠牲になってしまったようでした。また、理研の中に、笹井さんをつぶそうと、外部にリークを続けた人がいたみたいで無念に感じました。嫉妬妬み渦巻く世界なのですね。。。
    純粋な人ゆえに、利用されてしまったのか。ガリレオも一説によると、無邪気で素直な人ゆえに、周囲に嫉妬され、うとまれた、というのを見ました。

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  3. 私個人の意見ですが、小保方さんは悪いことをしていないし、逆にされている方だと思います。

    会見(発表の時もその後の有名なものも)を見て、

    「この人は嘘をついていないのでは?」と、霊感などはないのですが、何故か自信を持ってそう思っていました。

    今までは心身ともに疲弊していらっしゃったようですが、このような手記を出版されて、真実が世の中に知れ渡る日が近くなるかもしれないと思うと、嬉しい気持ちになるし彼女を応援したい気持ちです。

    本当に彼女の疑惑が晴れた時は、
    ニュースなどで彼女のことを批判していたほかの科学者さんたちがとてもあわれにおもいます。
    あの中の誰かが、闇の陰謀に加担していたのかと、、、

    本当にそうなら、罪は重いと思います。

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  4. この世の中は(本当はとっくに開発されているフリーエネルギーを始め)本当に世の中の人々に役に立つものを発見した者は、この世を金融でコントロール支配している闇の組織に抹殺される運命でした。

    でもこれからの時代は変わります。今は多くの目覚めた人間達により、今まで隠されて来たものが暴き出されつつあり、すでに時代は変わり始めている事を私は感じられます。

    今回小保方さんが、この様にご自分の真実を書かれた本を出版できるという事を見ても、私はそう感じます。

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  5. 小保方さんに対するマスコミの叩き方が異常に思えました。
    逆に何か陰謀があったのか、と疑ってしまいます。
    自殺者まで出して痛ましい話です。

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  6. 私も、小保方さんは嘘を言っていない、と初めから今までずっと感じていました。

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  7. ふきのとう2016年1月31日 16:51

    はじめてコメントさせて頂きます。
    いつもありがとうございます。

    武田邦彦教授が、この事に関して話してらっしゃる動画をつい最近見ました。
    ビックリしました。
    小保方さんを信じてました。  
    判ってらっしゃる方がいて良かった。

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  8. 私も微力ながら小保方さんのために何か出来る事はないかと考え、この本を買うことにしました。私の妻はテレビで若山ツル彦博士(違ったっけ?)を見たとき、「こいつは怪しい」と言っていました。妻の勘は良く当たります。

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  9. 私も小保方さんは嵌められたと思っています。
    世の中は身の保身で必死な人だらけですね。
    嘘の記事書かれたり、それを鵜呑みにしないように
    何が真実かちゃんと見る目を持ちたいです。

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  10. 私は70歳を過ぎた老人ですが、小保方さんの本「あの日」を読みましたが専門用語が頻繁に出てきまして本来ならば途中でギブアップするところでしょうが何故かしら聞きなれない専門用語にも何の抵抗もなく心に沁みてきました。また、彼女の人間性(ちょっと良すぎる?)が表れていてとても感動いたしました。私は彼女が今後何年か後にでも世界の「Haruko Obokata」と絶賛を浴びる日が必ずや訪れると信じています。

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