2016年1月18日月曜日

人類創生の秘密とレプティリアンの真実


宇宙には地球以外にも様々な知的生命体の住む星があることをこのブログでは何度も述べたことがあります

それぞれの星によって地球とは違う価値観をもって生きる者たちがいます



調和の思いの強い星では、平和な世界を築いて生活していますが、竜宮城のような毎日が同じような生活で、変化に乏しく、退屈してしまったり、長い時を停滞してしまうところがあります

逆に競争の激しい星では、互いに競い合い、争いあうなかで、絶えず優越を競っていて、日々に心が安らぐこともない状態が続いておりますが、互いに磨きあうことで、進化・進歩を続け、変化に富む生き方をしています

地球人類の特徴としては、進歩と調和という一見矛盾するような原理を内包して、バランスを持て文明を築くことに挑戦しています

地球の人類創生においては、もとは調和型の人類が誕生していたのですが、そこにレプティリンア種という肉食型の宇宙人が一部入ってきたようです

調和型だけですと、文明が停滞してしまい、外敵からの攻撃にも弱くなってしまうため、そうした競争型の思想を持ったものも受け入れたのだと思います

昨日の記事でみずほさんがコメントされたように、調和だけだと停滞してしまい、競争の原理が入ることで変化し進歩するところがあるのです

日本においても平安時代や江戸時代など、調和型の宇宙人の影響もあって、平和な時代ではありましたが、外国からの侵略など、外敵の危機に対応できなくなってしまうため、戦乱の時代もあって競争の激しい時代を送ることで、文明の進歩もおこって、他国と対応できるようになりました

レプティリアンは変化や進歩をもたらすところもあるので、必ずしも悪そのものというわけではありません

ただその中には明らかに人々を不幸に導き、悪とされる者もおりますので、それは分けて考えるべきでしょう

例えれば戦国時代で言えば織田信長などはレプティリアン的な性質を持っていたと思います

彼は多くの人間を殺めることともなりましたが、楽市楽座を広めたり、西洋文明を入れたりなど、古い物を壊していって、新たな国を作り出そうとしたところはプラスの面があるでしょう

ですのでトータルで見るとプラスの面が多かったかもしれません

一方でほかにレプティリアン種の魂とおもえる者では、世界にいる独裁者などに多いでしょう

彼らの中には国民をないがしろしに、あるいは自国民を不幸にして、まるで食い物のようにして生きている独裁者がいます

そうしたものはマイナスの側面が多く、悪とみなされるべき存在でしょう

このようにレプティリアン種といっても、人間にとってプラスの面を多く持つものと、マイナスの面が強いものとがあります

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5 件のコメント:

  1. レプティリアンの大元は既に地球上から立ち去っていると感じます。現在残っているものは、子孫であると思います。また、織田信長さんは、西暦2011年に魔界から復活していて、地球のアセンションを見届けた後、故郷のオリオンに帰還すると感じます。

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  2. おはようございます。いつもお世話になっています。


    洪さん、取り上げてくださりありがとうございます。

    自分は洪さんほどはっきり見える訳ではないですが、ぼんやりと、地球は科学技術の進んだ星になろうとしているのかなと思います。もしもレプティリアン系の魂がいなかったら、今頃人類は石器時代も迎えていなかったかも知れません。奇しくも戦争があってこその、これまでの技術革新だったと思います。

    レプティリアン系で世界に革新をもたらしてくださった方といえば、ロックフェラー氏もそうなのかなと思いました。

    レプティリアン系・ネガティブ系を地球に遣わされたことは両刃の剣にも思えますが、高波動系の魂の修行にもなると思いますし、きちんと高波動系の魂が立っていくことができれば科学技術の進んだ星の仲間入りができるのではないでしょうか。

    レプティリアン系が勝ってしまうと、オリオン座のベテルギウスのような結末もあり得るかも知れません。

    今まさに、洪さんが日頃おっしゃられるように、地球は高波動系とネガティブ系の力のせめぎ合いでどちらにバランスが傾くかの岐路にあると思いますので、一人一人がしっかりと意思を持つことが大切になってくるのかなと思います。

    ほんの一年ちょっと前までは、自分がこんな発言をするようになるなんて思いもしませんでした(^^)。洪さんのブログ記事でプレアデス人の特徴や世界の仕組みなど学び、色々磨かれたと実感します。それとどきどき、自分を通してどなたかがお話しているかも知れません(笑)。とても感謝しています。ありがとうございます。

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  3. いつもありがとうございます。

    前々から疑問に思っているのですが、

    レプティリアン種族の中には、どう見ても「その手じゃ精密作業はできないでしょ?」と思える体型の種族がいらっしゃいます。

    彼らは、どうやってそのお手手(笑)で医療や科学を発展することができたのでしょう?

    「現在のレプティリアンは、変身マシーンを持っているので、精密作業をするときや戦闘の際は、肉体をトランスモードさせて使い分けているのだ」

    と答える方もいらっしゃるのですが、

    しかし、そういった科学力を手に入れる前は、レプティリアンといえども原始時代があったと思うのです。

    原始時代に人間並みの知性を持った鳥さんや、像さんが、どうやって宇宙船やタイムマシーンを作れるまでに文明を進化できたのか?

    そのあたりの経緯を、洪さんの守護霊や天使に伺うことができましたら、ぜひ教えて頂きたいです。

    一見素朴な疑問のように思えますが、実は「宇宙連合の仲間入りするための裏技」など、宇宙の重要な秘密が隠されているような気もいたします。

    宜しくお願い致します。m(_ _)m

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  4. 前日のブログの中に「善悪不二」の言葉がありましたが、調べてみましたらその中には「悪は世界を救うために存在する」との一文もありました。

    「悪」こそ創造の源であると言えなくもない、他人が犯す悪や身近に起こる悪にも目をそむけることなく、何かを学ぼうとする姿勢が大切だとも書かれていて、こちらも参考になりました。

    度々起こる天災という「悪」も、そのことを通して学ぶことも多くあります。
    ボランティアに駆けつける方々や、捨て身になって救助された方々の逸話を通して「愛深き者たち」の姿も見せられます。

    日月神示の中にも「悪を嫌ってはならん。悪も抱きまいらせよ」とありましたが、私自身も様々な体験を経て、そのことの理解も深まりました。

    ブログを通して、物事を深く見つめるきっかけになりました。
    ありがとうございました。

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  5. とても良いブログだと思いました。精神世界はこれから宇宙人やUFOなどによって、よりすべてに人に実感として理解できる時代に入っていくのかと思います。そういった流れの中で洪さんのブログはとてもより進化形の真理として多くの人の役に立てると思っています。
    真理は時代と人々の学びの深さによって変化していくわけで、今この時の流れからいうと、魂を霊能という視点で見るよりは宇宙的な生命のしくみから入ったほうが、より人間にとってはたくさんの人が理解できるからです。
    洪さんにとっては大変な労力ではあるとは思うのですが、応援しております。どうか多くの人の死という悲しみからの解放、そして喜びのために頑張ってください。応援しております。

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