2015年12月14日月曜日

STAP細胞はあった?万能細胞の新たな論争


ここ数日話題となっています万能細胞の研究について書いてみます

有名な科学誌ネイチャーの姉妹誌に、マウスの筋肉細胞を傷つけると、万能細胞化したという研究論文が発表されました

それによって、小保方晴子さんによるSTAP細胞もあったのではないか?という議論が再燃することとなり話題となっています

STAP細胞はリンパ細胞であり、今回のは筋肉細胞で、細胞の種類が違いますし、小保方さんの研究では弱酸性の液につけたり、細い管を通したりして万能細胞化させるというもので、今回のは細胞を傷つけるというものでした

細胞の種類やその方法に違いはありますが、一度分化された細胞が、物理的なストレスを与えることで初期化され、万能細胞化するという点では共通するものがあると思います

ですのでストレートにSTAP細胞の再現とは言えませんが、今回の研究が事実なら、細胞にストレスを与えることで容易に万能細胞化されると認められることとなるでしょう

ですので今回の論文が事実ならですが、STAP細胞も本当にあったのではないか?というその可能性は高まるものと言えます

STAP細胞はES細胞だったという結論に持って行って幕引きを図っているようですが、STAP細胞がES細胞とは違う性質を持っていたことは口を閉ざされたままでいます

以前にもSTAP細胞についてあると思うか、無いと思うかをアンケートさせていただき、その時はあると思い方が多かったですが、その後、変化があるかお伺いしたいので、再度アンケートを作成してみました

よろしければ下記のアンケートにお答えいただきましたら幸いです




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2 件のコメント:

  1. 陰謀があるのだとすれば、当初理研は笹井氏のES細胞(倫理的に問題があるとされた)を新たな看板をかけて売り出すつもりだったように思います。
    ですから研究者としての積み重ねがない彼女は神輿に担ぐには適任だったのでしょう。
    ところが失敗したので(私はこれはiPSを支持する側からの指摘だったのでは?と思っていますが)笹井氏と小保方さんを置いて彼らは逃亡しました。
    現に理研の某女性幹部はいつの間にかiPS細胞の研究者として先の園遊会にも呼ばれていましたし。

    今回の件、大昔にあった幻のノーベル賞山極博士とはまた違うと思います。
    本当に研究成果が出たのなら手の内を明かすことになろうと、どういう手順でこういう現象が出現したと詳しく説明され、外部の研究者によって再現できなければ認められません。
    このたびのアメリカの研究発表、STAPを支持する人たちの謀略なんかでなく本当であり、医学に活用できるものであればいいなと思います。

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  2. 理研の1月のSTAPの発表で骨格筋でもできた、 様々な刺激でできた(強くしすぎると細胞を死滅させてしまうような刺激を少しだけ弱めて細胞に加える)

    と書いてあります。この論文はSTAP細胞です。ですが違う名称をつけているのは、論文を取下げてしまったので、横取りする気でしょう。

    返信削除

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