2015年11月17日火曜日

臓器移植と憑依の関係


アンケートで臓器移植についていくつか質問がありましたので書いてみます

ひとつめはご自身が亡くなった時に臓器移植をされることについてですが

人は亡くなって直ぐはまだ肉体と完全に分離されておらず、肉体の感覚が伝わってくるようなのです

脳死状態と診断されても魂と肉体は繋がっていますし、亡くなって一日ほどはつながっているようです


私の母が九月に亡くなったのですが、その時に初めに伝えてきたのが、背中が冷たいということでした

実はまだ暑い時期であったために、葬儀屋の方が、遺体の下にドライアイスを敷いていたのです

心臓は停止しておりますが、肉体と魂をつなぐ霊子線=シルバーコードというのがあって、それが亡くなってからすぐは繋がっているため、肉体感覚が伝わるようです

ですので臓器移植として亡くなって直ぐに遺体を切り刻むと、痛みが伝わってしまう可能性があります

つまり麻酔もかけずに臓器を切り取られるような痛みを感じてしまう恐れがあるのです

そうしたこともあって、古来から通夜という習慣があるのだと思います

臓器提供については、故人がすっとあの世へと旅立つ妨げとなる可能性があるため、おすすめはいたしません

また、心臓移植を受けられた方が、臓器提供者の性格や嗜好が移るという現象のあることをテレビでしていたようですが、これは憑依によるものと思います

亡くなられても、臓器の一部はまだこの世にあって活動しているので、それをとっかかりとして、移植者の体に潜り込む形で憑依しているのでしょう

通常の憑依とは違って、一部であっても故人の肉体の一部があるため、影響が強く出て、離れることも難しいでしょう

臓器移植については、人間は肉体のみの存在という唯物論の観点にたって考えられているため、霊的な視点がすっぽり抜けてしまています

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1 件のコメント:

  1. 納得いたしました。ありがとうございます。脳死状態の方から臓器移植をするとき、麻酔をかけてから手術をするという話を最近知り、なんとなくぞっとしました。

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