2015年11月21日土曜日

死後に後悔すること



アンケートにて「死後に生前を振り返って後悔することにはどのようなことが多いか?」という趣旨の質問がありました

ひとはこの世に一時的に肉体に宿り生活し、また本来の世界であるあの世へと帰っていきます

肉体から離れた魂が、この世で生きてきた人生を振り返り、何を思い、何を後悔するでしょうか

生きているうちに、そのように想定しておくのは、悔いのない人生を生きる上で役立つかもしれませんね

人によって持ち合わせた人生の課題が違うため、人生問題への成否の後悔はそれぞれ違ったものが人にはありますが、あらゆる人に共通するものもあると思います

その共通する後悔というのは、どれだけ人に優しくできたか、愛情をかけられたのか、逆に言えば、人に冷たくしたり、厳しく当たったことへの後悔だと思います

私も今世の出来事を振り返ってみて、いまでも後悔して、時々思い出すと胸が痛い思い出は、人に厳しく当たってしまい、その方の心を傷つけてしまったことでした

もっと優しくなれたなら、もっと愛情をもって接してあげられたらと後悔することがあります

おそらく多くのかたも、亡くなられてから、生きているうちの出来事を思い出して後悔することとしては、人に優しくできなかったこと、厳しく当たってしまっていたことでしょう

関連記事

ブログランキング に参加しています
あなたのクリック=無償の愛でこのブログは大勢の人に見てもらえています
いつも応援してくれて、ありがとうございます


スピリチュアル ブログランキングへ

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村

8 件のコメント:

  1. 優しく生きたほうがいいんですよ。
    雰囲気でわかりますよ。
    他人思いのやさしい人は表情から仕草からあらわれてます。
    逆に我の強い利己的な人も雰囲気でわかります。
    近づきたくないです。
    彼にもいい所はあるんですが、私は優しい人のオーラにふれていたいです。
    神は他者を尊重する優しい善人をより愛すことを信じたいです。

    返信削除
  2. 毎日、ためになるブログを書いてくださり
    本当にありがとうございます。
    ブログを拝見する事が、
    私の人生の楽しみの一つです。(*^◯^*)

    返信削除
  3. 胸に沁みました!

    返信削除
  4. 洪さんのように優しい方でも、人を傷つけて後悔されることがあるのですね。

    今日の記事は、私も最近身にしみて感じていることです。
    ここ最近、長年おつきあいしていた方が突然亡くなられる ということが重なり(皆、ご高齢ではありますが…)「こんなことならもっと優しくすればよかった!もっと会って話をしておけば良かった!」と、その都度後悔してばかりいます。

    誰でも「この世」との別れに先立って、「親しい人との別れ」が突然やってきて、この世の無常を思い知らされますが、一生を終えた時に自分が何を後悔するか?を思い知る機会にもなっているようです。(死んでも死なないのが魂と分かっていても、自分を許せなくなるような、永遠の後悔だけはしたくないものです。)

    しかしながら、後悔の山を築きながら、少しづつ優しくなっていく人間を、暖かく見守っている大いなる目があることを信じられることも、人間に生まれた幸せじゃないかと思えます。
    「一度限りの今世の人生、悔いのないように生きたい!」と誰もが望みますが、悔い多き人生だからこそ思い知ることもあるので、やっぱり人生捨てたもんじゃないですね。 

    いつも良い記事を、ありがとうございます。
    おかげで、少し優しい気持ちになれました。

    これからも、洪さんの優しさが皆に伝わりますように。

    返信削除
  5. 洪さんのような方でも、そんなふうに思われることがあるんですね。
    私も、そんな思いをしたことがあり、同じような状況を繰り返した時、前とは違う形で、よりよい形へと、心がけるようになりました。
    それでも、以前の悔いが未だ残っていて、どうぞその方が幸せになっていますようにと、祈るばかりです。
    いつも、素敵な示唆をありがとうございます。

    返信削除
  6. わかります。自分もきっと死んだ時は、もっと周りの人に優しくすればよかった、もっと人を助ければよかったと後悔するに決まってます。もしかして、前世でも同じ様に後悔したような気もしてます。これだと、全く学習してないよな、私。せっかくまた生まれてきた意味が…。
    どうか、こんな未熟な私ですが、嫌いな人にも優しくなれますように…。

    返信削除
  7. はじめてコメントさせていただきます。
    昨秋、30年連れ添った夫を病で亡くした50代の主婦です。亡くなる前の2年間程、二人でシルバーバーチのスピリチュアリズムを、読書会を通して学ばせていただきました。逝くひと、見送り残るひと・・
    一年が過ぎた今も寂しさは募りますが、また逢えることが分かっていますから、独りでも生きてゆけます。主人に優しくできなかったこと、こころを傷つけてしまったこと、たくさんあります。気をつけて周りを見ると、心を向けるべき人々は身近にいらっしゃることに気づかされるこの頃です。主人へは「いろいろと本当にごめんなさい。そして本当にありがとうございました。本当の優しさを身につけてからそちらへ行くから、待っててね~。」と言いながら、一歩を踏み出したところです。

    返信削除
  8. このお話、そしてみなさんのコメントにも感動しています。泣けそうです。
    私のいたらぬばかりの人生。せめて この世に生きているうちに後悔できれば、気付きができれば、確かに生き方がかわる と思いました。ありがとうございます。

    返信削除

コメントは管理人の承認後に表示されます