2015年11月7日土曜日

奇跡のリンゴの木村秋則さんの宇宙時代の前世


ドラマともなりました「奇跡のリンゴ」の木村秋則さんについて書いてみます

奇跡のリンゴというのは、いままで不可能とされていたリンゴの無農薬栽培に彼が成功されて、そこから彼の作るリンゴは奇跡のリンゴと呼ばれるようになりました

ご存じない方のために簡単に説明しますと、リンゴ農家の木村さんは、妻が農薬に弱いということもあり、リンゴの無農薬栽培に挑戦します

ですが何年たってもリンゴは実をならせず、彼の家族は貧窮してしまいます

無農薬栽培に成功できず、家族に迷惑をかけてしまっていると感じた木村さんは、自殺しようと近くの山の中へ入っていきます

手ごろな木の枝を見つけて、そこにロープを張って首を吊ろうとしたのですが、手元がくるって、ロープを下に落としてしまいます

そのロープを取りに行くと、そこには山の中で農薬も使わずに立派に育っているリンゴの木を発見します

その木は後にリンゴではなく栗の木か何かだとわかるのですが、山の木々が農薬も使わずに、健康で立派に育つ姿を見つけて、土に秘密があると発見します

それから自然の豊かな土を再現する努力をして、ついにリンゴの無農薬栽培に成功するととなったといいます

木村さんの書物を読んだことがありますが、UFOに連れ去られて宇宙人に会ったとか、その宇宙人にこのままでは地球は滅んでしまう可能性があるなどと教えられたという話があり、かなりのオカルティックな方です

宇宙船に乗せられたようですが、それもそのはずで、もともと彼は宇宙から生まれ変わってきた魂であろうと思います

もちろん地球での転生もあるようですが、元は別な星からきた魂であると感じられます

昨日はフィギュアスケートの浅田真央選手について妖精型の宇宙人と述べましたが、同じ星で、地球で言えば蟻に似た知的生命体もいました

それが木村さんの前世での姿であろうと思われます

妖精型の中には小型のタイプで、はじめは植物としてそだったものが、やがて蛹からかえるように、植物から小さな妖精が出てくるタイプの生命体もいました

そうした生命体の植物の形態でいるときに、肥料をやったり、外敵から守るようなサポート役の生命がいて、それが木村さんの姿だったようです

地球でも植物から蜜を分けてもらう代わりに、その植物を外敵から守る蟻などがいて、共生している生命がおります

その星でも、複数種類の知的生命体がいて、それぞれに役割分担をして共生して生きている者たちもいたようです

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2 件のコメント:

  1. 追い詰められて、追い詰められてのどんでん返し。
    これも地球に来る前に設定されていた計画だったのでしょうか?

    今味わっている苦しみの後には、大きな喜びが待っているのかもしれませんね。


    植物をサポートしている蟻さん、植物から生まれ出てくる妖精たち。
    今回のお話も絵本のストーリーになりそうですね。

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  2. 木村さんの著作を読み、終末論的なところが少し気になっていて、アブダクションされているんじゃないかと心配だったのですが、ご本人が宇宙人だったんですね、少しホッとしました。ありがとうございました。

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