2015年8月24日月曜日

中国発の世界恐慌が現実化しつつあります


今日は日本の株式でも日経平均が1万9千円割れで取引を終了しています

中国経済の先行き不安から世界的な株安が進んでおりますが、以前にのべましたように、何れ中国発の恐慌が訪れるという予知が現実化しつつあります

中国がAIIBというアジアの投資銀行を設立しようとする時に、日本はどうすべきかと議論されたわけですが、その時に、もうじき中国発の世界的な不況あるいは恐慌に近いものが訪れるので、日本は加わらずに距離を取るべきだと述べました

株価が急落している中国の政府は、大口の投資家が株を大量売却しないようにしました

これでは今後大口の投資家による中国株の購入は無くなるでしょう

自由に売却して現金化する保障があるからこそ、自由主義経済は回っていくので、中国政府はそうしたこともわからず、ただただ力で押さえつけるしか考えが無いのがわかります

国内の不平不満についても、力で押さえつけて問題を解消させている、中国の現政府の問題点が露わになっているものだと思います

これから世界的に景気の悪い時期に入っていく可能性が高いので、ある程度覚悟しておく方がよいでしょう

またAIIBの時にも述べましたが、日本は中国との経済的交流から手を引いていき、戦略的にインドやロシアなどと交流を深めるようにした方がいいでしょう

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1 件のコメント:

  1. この中国発の世界恐慌を口火に、第三次世界大戦が始まったら…と、なんだかネガティヴな考えばかりしてしまい、落ち着きません。それと、天津の大爆発事故についてですが、鳴霞氏と言う方が真相を詳しく語っているのですが、どうもあの事件は習近平総書記を暗殺することが目的だったようです。現在の中国政府内で胡錦濤派と、江沢民派と、習近平派との対立が激化していて、今にも内戦に繋がりそうな気配もあります。9月3日の抗日戦勝記念日前後にも何か大きなテロが起こるかもしれないとのこと。国内の様々な問題から国民の目を背けさせるため、日本が不必要なとばっちりを受けなければいいのですが。。

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