2015年7月4日土曜日

安保法案の是非



集団的自衛権の行使を可能にすることを盛り込んだ安全保障関連法案が議論されています

反対派も賛成派も活発に活動されているようです


そこでアンケートを作成しましたので、あなたは賛成されるか、反対されるか、よろしければご意見をいただけたらと思います




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6 件のコメント:

  1. 反対派の意見に

    「自衛力を持てば戦争が起きてしまう」

    とありますが、どこの国も戦争をしない為に(起こさせない為に) 自衛権を行使しているのを知らないのですかね?

    有名な東西冷戦時代、ソ連とアメリカの大統領、どちらが先に核のボタンを押すか?

    そういう同等の戦力をギリギリまで見せつけたからこそ戦争が回避された、という歴史を知っていたら、防衛力が戦争を起こさせる為でなく、

    「回避してきた現実」

    を理解できると思いますが。

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  2. この6月に米中軍事協定が両国で調印されましたが、裏では一体アメリカと中国はどういう関係なんでしょうかね?

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  3. 現実に集団的自衛権云々以前の問題で、日本は中・朝から侵略を受けています。
    尖閣 対馬 竹島などは分かりやすい。
    それ以外に、目に見えない形で大量の工作員が日本に暮らし、政治 マスコミ 教育界にのさばっている。

    左翼の主張である沖縄に米軍基地があるから戦争に巻き込まれると言う理論は世界では通用しません。

    武装していても、していなくても戦争は仕掛けられる。

    ならば私達にとって何故、集団的自衛権の改憲が必要なのか?
    愛するものを守る為に抵抗さえ出来ない屈辱を味わいたくないからです。

    民族を守る事は種の保存の本能。
    神様から頂いた日本民族を絶やさない努力をするべきです。

    決して略奪や侵略や他の種族の民族浄化が目的で私達は武装しようとしている訳ではありません。

    逆です。
    守る為に立ち上がろうとしているのです。

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  4. 牽制抑止としての機能の構築は、私たちの日常ではまだまだ当面は警察が要るように、必要だと言えそうです。
    しかし、牽制抑止弾というよりも、堀のようなモノであって、
    もちろん対話のスタンスを忘れてはダメですが。

    双方の状況にかかわらず本来対等である関係であるはずの、それを守らずに優位性を誇示履行して来る地球サファリパーク体質な相手がいる間は、
    相手に安易なカルマをなるべく作らせない、地球のカルマ環境生成に対しての、トゲ結界が必要です。

    愛の対話だけで腹を据えると一言で言うとしましても、
    日本が惨殺してきたり、連行して行ったり、惨殺された様々な地球上の民族の、その立場にたてば、安易には申し訳なく、逆に語れません。
    個人、対、個人の場合と違って
    国、対、国間では、どこの国にもそれなりのカルマもありますから、余程の人間が現れる時までは、成果にも時間がかかりそうですね。

    多くの輪廻を跨いでの、その成果の出る前に、
    野獣精神の修正とカルマ修正、不成仏霊の昇華が追いつかず、やがては文明崩壊に向かいやすいと言えるのでしょうか。

    しかし、当面段階は、不備ありぐらいでの憲法程度でよく、
    世界のスタンスためにも、控え目さとして、行き過ぎず丁度さをわきまえ、
    しかしながらしっかりと機能する最新鋭の巨大な堀と、その開発継続が大事に思います。

    どちらにしても格の堀は、アメリカに持たせてもらえないでしょうから、それもよしで割り切り、その起こりもしないことは、現状ではアメリカにお願い申し上げて、腹を据えるしかないように思います。

    ★しかし、放置されてしまっているママでの危険性があります。
    それは、憲法改正などと言うけれども、欧米などのアサマシイ性質(今までの?と、信じたいですが)に巻き込まれない主体性は、この日本人に有るのか?ということですが。

    それはさておき、もう一つは
    ★わが日本の、先の大戦などでの国民をダシにした、国家主義体制です。

    実際の大半の反対者の心は、『愛の対話が大切』という心境からよりも、
    ★今の政治家官僚体質のママ
    ★日本の体質のママ
    ★それが野ざらしのママコトを進めている、
    ★それを、国民自体も、放置同然で甘んじる状況で
    ★こんな国民をダシにした体質のママ、任せてしまっていると、
    ★有事では先の大戦のような体制になっていく。
    であろうとの、その予測に基づいたコトからの反対なのでしょう

    常に後ろにさがり、最後は若い部下をもイケニエにした・・・・総ては犬死にだったとは申しません。
    少なくとも負の世界遺産にはなりましたから。
    そもそも世界遺産を、否定はしませんが、オッケー!認定してしんぜよう!と、躍らされているモノであって、かろうじて伊勢神宮は無事ですね。(個人的には好きですよ。でも、伊勢神宮や天皇など、ヤヤコシイ民族象徴主張保身なんぞに対する優位性誇示便乗願望などは、ありません。そちらの神さんの方のことが大事ということです。)

    ダシとして躍らされてる・・・・このままならば、
    様々な反対勢力も、この国自体が目を覚まし、暴走化しないためにも、ありがたい、並行して必要なコトとも言えなくも無いです。
    もちろん、しっかりと機能する堀の構築は必須ですけれど。

    どちらにしましても、最悪の事態も常に並行して語り、考えておく必要がありますね。
    ★国家たるコトを語る者が、国家主義指導者側として、妖怪の如くに変げし、お利口さん族と共に後ろにさがり、
    ★私たち国民自らが前に出て兵隊になるということです
    ★強制になります。当たり前に仕方ありません
    ★少なくとも憲法改正を求める人は、日頃の体力作り備えも欠かせません
    ★憲法や自衛権の不備をおっしゃられるのも、否定はしませんが、厳密には、自衛隊員さんや人任せで、憲法改正や集団的自衛権解釈修正は語れず、末端までたぐり寄せれば、私たちが現場へ向かうコトにもツナガッテいる案件です。

    先に、国家妖怪体質を変えていく、何らかの努力発信と、大きな団結が最も大事ではないでしょか・・・・?

    ★兵隊は、戦争という殺し合いイベントで相手を殺す性質が必要です
    ★そうなれば相手も、撲り刺し殺しに向かって来ます
    ★送り出された自分が戦争終結までの間に死ぬか戦争終結が先か。
    それまでは、大量生産殺人の感覚麻痺の日々を送ることとなります。
    ★身近な人や家族やペットも、惨殺される可能性もあります。

    海外での邦人には、私たちもそれなりの恩恵をいただいているのか分かりませんが、いかなることが起ころうとも、基本的には自己責任です。
    それが嫌でしたら、なるべくは国内でお過ごしを。

    諸国の良い面の文化へのフォーカスも、すこしずつしていく必要もあるように思いました。

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  5. 連続ですいません。
    もうひとつ気がついたことが…

    反対派の方々の意見で
    「中国が攻めてくるとは限らない」って
    意見がありますが、
    政治や外交や国防は
    事態がどう転んでも国益にかなうように
    いろいろな事態を想定して
    事前に対策を立てておくものですが、
    反対派の方々はそれを故意に放棄しています。

    なのに、原発には反対の方が多く
    事故が起こってから、
    事故の可能性を考えて対策していなかったと
    糾弾しています。
    正直、当事者意識がなさすぎると感じました。

    返信削除
  6. 連続ですみません
    憲法改正や自衛権行使拡大整備を、かたるつもりはありませんが、
    後ろにさがり、指示を出す側が・・・・というコトです

    ☆大切なのは、民衆の団結と、
    ☆宗教のように、請わせたり信仰させ教えを与え、救うスタンスでの暗黙の上から指導ではない、
    同じ立ち位置意識での、団結民衆のこの世での向上の場の世話人役(集いマネージャー)のスタンスです 
    ☆あとは、後ろに下がり指示をだすモノにとって都合の良い『国家』などとの言葉ママゴトではなく、国行政機関なだけです。
    ☆教授や師匠や親や先生(せんせい)などでの、和菓子の恩と歌わせて感無量になっている、先生と言う上からスタンスではない、
    先輩という『さきうまれ(先生)』との、スタンスが大事なように思います

    先の大戦では、激突現場まで飛んで行くような、潜航して進んでいくような間の、心の時間もなく、陸軍では現場で指示が出て、爆弾をかかえて弾の下を全力疾走しろ・・・・??はぁ??・・・・と言われ(背いても死)
    その指示された仲間に失礼なので目を背けられず、ドッカーンという衝撃とともに、チリチリに飛び上がる仲間の身体を見送ったイケニエがあり、同様音を聞くことが、しばしば、陸軍では(日本の)あったそうです。

    自分も含めてなのでしょうが、人間は、大義名分の正当性の下、指示を出して、後ろにさがりたい本音の部分が、大なり小なりあるんでしょうね。
    残念ながらなのか、幸いなのか、政治家や官僚の特権でしかありませんが
    それも一部と思いたいモノです。
    自衛隊員さんの安全上と言いつつ、ひそかに逆の選択獲得をしてますね。
    政治家や官僚こそ、率先して命を差し出しだす決意けじめが、本来の姿です。

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