2015年7月20日月曜日

宇宙から逃れてきた魂と戦争と平和について



以前にブログでも書いたことがありますけど、宇宙から飛来してきた魂の中には、母星が侵略されてしまい、地球へと逃れてきた方々がいらっしゃいます



その事について、以前の記事に みずほさんからのコメントが通じるものがありましたので、紹介させていただきながら話してみたいと思います
こんばんは。

以下はコメントからの引用となります

オリオン座を見ると、悲しい思いが込み上げて来ました。また、以下のような考えも浮かんできました。 
あの星域の住民は科学も精神も発達していて、リゲルの人々はとても利口で、ベテルギウスもベアトリクスもみな平和を愛していました。 
しかし、どこからか侵略者が現れ、俗っぽく言うと、ズタズタのメタメタにされました。オリオンの者たちは平和や調和しか知らなかったので、レプティリアン的な考え方の者たちに対応できませんでした。 
戦禍で消耗したベテルギウスは星ごと滅んでしまいました。利口だったリゲルはその真っ直ぐな精神を歪めてしまい、レプティリアンと交配する道を選んでしまいました。
そして自分と母(今世の)は宇宙船に乗り、地球へ逃れてきました。 
、、、以上、真偽は判らないのですが、安保の話とどうもダブってしまいました。

宇宙には非常に平和に暮らしている星もありますので、そうした星から来られた方の中には、武器を持って戦うこと事態に抵抗があり、今回の安保反対の人の中にはそうした星からの魂もいらっしゃることだと思います

ただ、宇宙においても、そうした調和された星で、何らの防衛力を持たない星であった時には、レプティリアン種などの肉食獣系の凶暴な宇宙人によって侵略され、奴隷やあるいは食料源として家畜のように扱われてしまうことがあるのです

上記のいただいたコメントも現実にあった出来事かもしれないと思います

地球にはそうした星から逃れてきた魂も受け入れて人間として転生されてきている場所となっています

もちろん単に逃れてきたと言うだけでなく、地球に教訓をもたらそうとするために来ている方もいらっしゃるでしょう

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16 件のコメント:

  1. こんばんは。
    素朴な疑問なのですが。
    なぜレプティリアンはオリオンの時のように地球を侵略しないのでしょうか。

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  2. レプティリアンらは隙あらば地球を侵略したがってるよ、現在ただいまも。
    今は文明として独立に足る条件をかろうじて満たしてるからどうにか守られてるだけ。侵略されそうになったらポールシフト級の惨事が起きてもやむを得ないってのが我々地球人の立場でしょってのが俺の理解。
    レプティリアンのエサになるよりは文明ごと滅ぼして完全に神の管理下に置いてゼロからやり直す。地球系神霊は今まで何度もそうしてきたはず。

    返信削除
  3. 今回の、特に安保法案の是非を通して多くの方達の真摯なコメントを読まさせて頂き、自分と違う意見やアイディア、そして気付きに触れる事ができ、私自身も非常に勉強になり、洪様始め皆様に感謝致します。

    やはりこのブログは、質の高いブログであると思います。
    何故なら、反対の意見の人のコメントもキチンと載せた上で、洪様は冷静に的確にご自分のお考えを述べておられるからです。

    以前にコメントをした時には、私は裏切者の様な扱いを受けた事があり、洪様も排他的な思考をお持ちなのかと疑心暗鬼になった事もありましたが、今回の事を通して、改めて洪さんのお人柄と器の大きさに感謝申し上げます。

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  4. 日本に住む多くの人たちはヒツジだと思うし、そのヒツジたちをオオカミから
    守るには、番犬の存在が欠かせませんよね。
    私はその“番犬”としてのあり方生き方に強く心惹かれる者です。
    これも魂の傾向性と言えるのでしょうか。

    返信削除
  5. 洪さん、おはようございます。


    自分のコメントを取り上げてくださりありがとうございます!まさかこんなにも丁寧にコメントを返してくださるとは思いもせず、大変ありがたく、打ち震えています。

    お返しになるかどうか、長いですが、オリオン座での話と思われることを具体的にご紹介させてくださると幸いです。

    ハイアーセルフに見せて頂いた宇宙時代の前世は、ほんの一瞬かつ断片的で、地球の、今ここに皆さんと一緒にいる次元では説明できないような出来事でした。

    いくつかありますが、一つは、その時の自分の容姿は現在とはかけ離れていて、最新のファイナルファンタジーのキャラクターのように美しく、そしてネガティブな存在と戦うレジスタンス(?)をしているようでした。そのネガティブな存在はレプティリアンかどうか判りません。ただ、成す術もなく、仲間がどんどんその存在に飲み込まれて、あの状況でどうやって今ここに居るのだろうと思います。今世の十代の頃、先生からの呼び出しに訳もなく恐怖していたので、もしかしたら奴隷になったのかも知れません。また、飲み込まれて仲間を失った時に、悲しいですとか怒りなどの感情はありませんでした。波動の低いものと相容れられない次元での事だったようで、目の当たりにしても、理解して知る事は出来ないようでした。

    もう一つは、今世の母と宇宙船に乗り込む場面でした。SF映画に出てくるような、ちょうどこの記事に使われている写真の感じの大きな船に、大勢の人たちと乗り込みました。凄く差し迫っていました。また、乗り込んで飛び立つには、自分の精神状態をある一定の状態にしなければならず、それが出来なければワープができない(?)みたいな感じでした。

    そして今世なのですが、幼い頃から、成人した今でも「悪いことをする」ということ自体が判らないのだと思います。人生の途中で、元々のエンパス体質から、波動の低くて悪さをする霊に何体か憑かれ、それでやっと悪いことが何なのかを知ったのだと思います。悪い心を持っていたと思いますが、徐霊後その心は憑いていた霊のものだと解りました。

    霊に憑かれて自力で徐霊するまで、上記のことは一切何も気がつかずにいて、苦しいばかりの日々でした。

    また、オリオン座の話は、今世の母が「小さい頃からオリオン座を見ると悲しい気持ちになる」と申していたので、母とともに宇宙船に乗ったことにほぼ確信が持てました。そしてその母もまた、悪いことがあまり解らないようです。明るく、楽しく、ふわふわしています。

    オリオン座をネットで調べて見たときに、ベテルギウスは滅んだと、詳しく調べる前に何故か解りました。洪さんが自分のコメントに「実際にあったかも知れない」とおっしゃってくださって、より強く、浮かんできた考えは本当だったのかも知れないと思いました。


    ところで、「レプティリアンは何故今地球に侵略してこないのか」と疑問を持たれている方がいらっしゃいますが、既に地球に入り込んでいると思います。この3~4次元の世界では説明しづらいことですが、レプティリアンは意識体で、人間という器に入り込んでいるのではないでしょうか。どんな意識体でも、人間に生まれてくれば皆人間、ということです。

    レプティリアンは確かに凶悪に感じますが、別の表現に置き換えると、肉食で繁殖力が強い、と言えるかも知れません。外来生物が生態系を壊す、と捉えると飲み込みやすくなると思います。また、波動の低い意識体の一つ、と言えるかも知れません。

    取り止めなくなりごめんなさい。

    宇宙的な話で皆さんにお伝えできるのは、自分もですが、地球はまだまだ波動が低く、皆さんも少なからずそれに感化されているため、ネガティブなことを想像(創造)しやすくなっているということです。

    まず、ネガティブな感情を整理されることをおすすめします。整理すると、意識が過去や未来に飛んでいかず、今に戻ってきます。そして光に繋がりやすくなり、感謝と喜びで心が満たされるようになります。その状態になってから楽しい将来を想像すれば、後から楽しい現実が創造されると思います。それが戦争を回避する一つの力になるでしょう。また、光に繋がっていると、連れてきたカルマの大半を解消できます。それと、感情の整理の際は、エーテル(プラーナ)にもどうぞ気を配ってみてください。整理のスピードがアップすると思います。

    洪さんのおっしゃる通り、確かにここまで書いてる自分は、皆さんに教訓をもたらす目的で居るのかも知れません。まだ他にもある気がしますが、自分もそれについてはしばらく秘密にしておきます(^^)

    そして元をただせば、自分がワンダラーと気づくきっかけとなったのは、洪さんのブログに出会ったからです。宇宙船からの(もしくはシリウスからの?)ご縁かも知れません。感謝の気持ちで一杯です!ここに改めて深く感謝を申しあげます。ありがとうございます。

    洪さんに、長文にお付き合いくださったこのブログの皆さんに、地球に、一杯キラキラの光を贈ります。ありがとうございます。

    返信削除
    返信
    1. みずほ様

      横からすみません、いつも洪さんのブログを読ませて頂いてる者です。
      みずほさんの大変ありがたいコメント、正にタイムリーに読ませて頂きました!
      ありがとうございます。
      ネガティブ思考を整理します!

      削除
    2. この様なお話が伺えるのも、洪様のブログならではですね!

      洪様始めコメンテーターの方達も、ここに集う全ての方達への繊細なお心配りができる視野の広い方達が多く、人として温かみを感じられるコメントは拝見していてとても気持ちが良いです。

      又、ここのブログのコメンテーターの方達は、ブログ主様に対して自分の気持ちに正直な方が多いのも好感が持てます。

      皆意見が違って当たり前なのですから、自分と違う意見を拝見できるのもお互いの学びであり、そして誰もが対等であり、それがこのブログの大きな魅力になっているのです。

      ですので自分と見解が違っても、皆様が真摯に意見を述べておられるコメントは、私は読んでいてとても綺麗な気持ちにさせられます。

      巷で流行りの、コメンテーターをイエスマンばかりにする「作られたイメージの偽善的なブログ」には、私は何の魅力も感じません。

      今回も洪様と、そして貴重なお話をして下さったみずほさんに感謝致します。

      削除
  6. みずほさんへ
    ありがとう!ございます!
    みずほさんのお幸せも、お祈りしています☆彡
    同じく洪さんも、いつも記事を書いて下さり感謝しています!

    返信削除
  7. みずほさんのコメントを読んで何故だか涙が溢れてきました。

    私も過去に、たくさんの宇宙服を着た人たちと一緒に「今から出発!」という場面の夢を見たことがありました。

    もしかしたら私もみずほさんと一緒に宇宙船に乗り込んだのかもしれませんね。

    また御田慶子さんの「地球を救った星の子」という童話を読んで号泣したこともありました。

    洪さんのブログに出会ってそれらの意味も分かり、大きな気付きを頂きました。ありがとうございます。


    洪さんの記事の中でワンダラーは「暗闇を照らす役がある」というものがありましたが、私自身が大病を患い、医療や福祉の裏側を見せられたこともあって、とても心に響きました。

    微力ながら私も光を届けるお手伝いができればと思っています。

    返信削除
  8. なるほど、侵略者がいれば守ろうとするのは当然ですね。
    ですが仮に闘いに勝ったとして何が残るでしょうか。
    残ったものに果たして満足するでしょうか。
    闘いに勝ったとして神から遠のくことは間違いないでしょうね。

    滅ぼされない為に闘うというのは現世だけを考えた見方でしょう。
    生まれ変わる度にそれを言っていたら地球を卒業することなく、永遠に地球で輪廻を重ねるのでしょうね。

    返信削除
    返信
    1. 初期仏教を勉強した私も、同じ視野があります。
      全ては因果の法則に従っての結果でもありますから、果を受けないとカルマからの卒業=人間卒業にならないのだと思います。
      又私達は今この時も、正に自分の思考と行いが、自分達の因を作っているのですね。

      削除
  9. 地球のようにいろんな星から来た魂が一緒に魂修行や理想的な世界を創ろうとして住んでいる星というのは宇宙全体でみて、また宇宙の歴史的にみて珍しい事なんでしょうか?

    返信削除
  10. こんばんは。


    皆さまのコメントを拝見させて頂きました。

    共感してくださる方がたくさんいらっしゃって、とても嬉しくて感謝です。こちらこそ、ありがとうございます。ここにいる皆さんと同じ宇宙船に乗り合わせていたかもと思うと、巡りあえて心から嬉しいです。

    また、皆さんのコメントそれぞれに発見があり、視野が広がって大変勉強になります。ありがとうございます。

    そして、コメントを掲載してくださった洪さんにとても感謝しています。ありがとうございます。

    本当は皆さんそれぞれにお返事させて頂きたいところ、一つのコメントにまとめさせて頂いたこと、ご海容くださると幸いです。

    皆さんに感謝と尊敬の念を送ります。本当にありがとうございます。そして光のご加護がありますように、お祈り申しあげます。至らぬところもございますが、どうぞよろしくお願いいたします。

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  11. 戦うのか、赦すのか、逃げるのか、
    まさに当人の人生観、宇宙観、認識による。

    クリシュナや不動明王のように戦う神がいる。

    キリストのように迫害する者を赦す者がいる。
    釈迦族も滅亡した。

    悟りがあり、心の底から「心頭滅却すれば拷問もまた涼し、レイプもまた涼し」
    と言える者はカルマを解消し、光の世界に帰れるだろうが、
    普通は恐怖と悲しみ、トラウマが新たな苦しみの原因と因縁を作るだろう。

    殺されてもよい、という者はよほどの優しさ・慈悲があるか、
    よほど自身に無価値感、空しさ、罪悪感があるか、
    いずれかと。

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  12. >ネガティブな感情を整理するといい
    と、わかり易くて建設的なみずほさんのコメントに、目からウロコです(☆。☆)
    なんで今まで出会えなかったと思うくらいシンプルなのに。

    私は体調崩しやすいのは霊媒体質だからのようです。
    霊に憑かれ易いことについてについては、霊能者っぽい方の意見って
    「引き寄せているのは自分だから、自業自得」
    「ネガティブだからダメ」
    「考えすぎる性格がよくない」
    みたいなことをいってる霊能者は多いんですよね。
    実際そうなのかもしれないけど、
    ネガティブになるな!って言われても、
    体調が悪かったり上手く行かないことが続いてしまったら、
    ネガティブっぽくなってしまうのも仕方なくないかと。
    そういう、どうしようもできない意見には、
    ただ人格否定だけされてるような気持ちにもなって
    余計にネガティブになるじゃないかと思ってしまったりもありました(^^;

    ネガティブな気持ちの整理という、
    いい言葉に出会えて、ありがとうございますm(_ _)m

    返信削除
  13. 皆様たくさんのコメントありがとうございます
    個別の返信は難しいため、こちらで一括で返信させていただきますことご了承ください
    闇から人を守るために戦う者は、神から遠ざかるのではなく、神へと近づく者の仲間であることは今日の記事でかきましたので参照ください
    地球は他の星とは違って様々な種族、価値観が合流する珍しい星です
    ですので、様々な真理の側面が個性として許されていることも理解していかなくてはならないでしょう

    返信削除

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