2015年7月12日日曜日

蘇る安保闘争



いまはメディアを中心として安保法制に反対するムードを守り立てようとしています

しかしやっている事は1960年代にも起こった60年安保と変わりないと言えます

私はまだ生まれていない時代ですが、調べたところではその当時も朝日新聞などのメディアが中心となって批判をし、それに学生運動が加わって大きな運動となりました

当時の新聞の論調では安保によって日本は徴兵制もしかれる戦争するようになるなどと、現代と同じ事を述べていました

しかしその後の歴史を見れば、逆にアメリカの保護にあったが故に、日本は平和でいられたというのが真実です

もしも日本からアメリカが当時に撤退していたら、日本はソ連によって、関東辺りまで侵略されていたかもしれません

かつてシベリア抑留されたように、占領地の日本人は連れて行かれて奴隷的な労働に従事されていたか、あるいは北朝鮮のような貧困にあえぐ国となっていたでしょう

安保反対の運動から出てきた連合赤軍などの組織が、内部でリンチ殺人をおかしたり、人質をとって立てこもる浅間山荘事件などをおこしました

60年安保の実際は旧ソ連や北朝鮮、中国などの共産主義に傾倒する者が、平和運動を名乗って日本からアメリカを追い出して、日本を共産主義国家にしたかったというのが現実です

それを知らずに、あるいは知っていて北朝鮮などを地上の楽園と思っていたものたちによってなされた運動が60年安保であったといえるでしょう

現在でも北朝鮮や中国に傾倒するものの扇動によって為されているのが、平和運動を偽装した安保反対運動となっています

当時の60年安保時代に、反対運動を押し切って進めたのが岸信介総理大臣であり、現総理大臣の安倍晋三氏の祖父になります

祖父の岸氏が安保闘争の中で信念を貫いて条約を進めたことによって日本の現在の平和と繁栄があります

そして岸さんの孫に当たる安倍総理の時に、また同じ問題が出てきており、その判断が注目されるところとなっています

このように時代を越えて同じ現象が出てきたのは偶然ではなく、かつての安保闘争のような過ちを繰り返さないことを課題として出されているのだと言えます

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    13 件のコメント:

    1. 初めまして。昨日からこちらのブログを拝見させていただいております。
      騒いでいるのは反日在日共ですよね。
      なのにこれらの騒ぎを海外特派員とやらが「日本人が」反対して騒いでいる、と報道しているようです。
      外国人記者を相手にしたなにかの会見(?)で、そうした特派員の一人である外国人が「私は30年日本を取材している!」などと、彼らの間違った報道への批判にそう反論したそうです。
      そうやって、現地で取材したと胸を張る者どもが国に帰って日本に関する間違ったネガティブな情報を振りまく。戦中に対する間違った情報も修正されないままさらに中韓がウソの上塗りで喧伝。
      本当に愚かしい。口惜しいです。

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      1. 日本は自己宣伝の能力を磨いたほうがよいかもしれませんね

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    2. 60年代と比べると、賛成論が増えてる気がします。
      尖閣問題が起こるまでは
      他国並みに軍備を整えて…なんて言ったら
      右翼か危険思想の持ち主扱いされてたと思いますが
      今は冷静に話ができる人が増えて来た気がします。
      私も含めて、中国のお陰で目が覚めた人が
      多いのでは?と思います。

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      返信
      1. そうですね
        安保闘争の反省もあって、かつてよりは勢いは弱まって入ると思います

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    3. 祖父から孫の代へ、時代が変わっても、同じような現象が起きているのですね。日本は大事な局面が迫っていますね。
      亡くなられた岸信介さんは、安倍さんのことを見守っておられると思いますが、日本と世界が正しい方向に進んでほしいと思います。私も祈ります。

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      返信
      1. そうです
        時代は繰り返されることがありますね

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    4. かつての安保闘争と今の反対運動に共通して言えるのは、反対派の活動には人生を懸けて事を為そうという気概が感じられないと云う点です。

      戦前までは左翼でもアカだろうと、捕まれば命を落とす可能性は高かったので、活動家はちゃんとした覚悟を身につけた上で行動していました。
      政治信条はどうあれ、その精神は素直に評価することができます。

      ところが戦後になって、左翼活動は、憲法で与えられた言論の自由にアグラをかいた上で、発言や行動をするようになりました。
      その状況下ではよっぽど反社会的な事件を起こさない限り、逮捕されることは少なく、たとえ捕まってもほとんどが軽罪で命まで取られることはありません。

      にもかかわらず、国家権力から少しでも締め付けを食らうと、すぐに「弾圧だ」「不当逮捕だ」「言論の自由に反する」と騒ぎ立てます。
      自分たちがどれほど恵まれた環境下で好き放題にやっているかがまったく分かっていないのです。
      こんな人たちに世界を変える権利があるのでしょうか。

      政治家の皆さん、どうか惑わされて、日本を滅びに導く決断をしないでください。
      彼らは顔を隠して黒人をリンチする白人達と、同じレベルの精神構造なのですから。

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      返信
      1. 中国では人権派の弁護士が拘束されるなたどしていますが、そうしたことにも公平に批判していただきたいですね

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    5. ねるとなあじゅ2015年7月13日 21:17

      こんばんわ、今日は夏日でした。
      すでに自衛隊員の命が危険にさらされているのに、集団的自衛権で自衛隊員の命を心配する茶番。自衛隊員の命を護る改憲の話もせず、日本国憲法を批判できない憲法学者を呼んで、大半が護憲派なのに、違憲だから反対は当然とばかりに集団的自衛権を批判する。
      阪神淡路大震災で、海から救助に行こうとすると、人殺し来るなとか言ってたが連中が、自衛隊を心配する。東日本大震災では、邪魔な車両も退けられず、パトカーに先導されないと、救助にも行けないのに、救助隊にすればいいとか、武力を毛嫌いする、軍事アレルギー。
      自衛隊を批判して救援物資を受け取るなとか言ってる連中が、ピースだの人権だのと語る。

      今朝は大分で自身があったり、大分かすめるように台風が接近。これには何があるのだろうか。
      過去の栄光が忘れられず、集団心理で若い連中を誘い込んで、デモに参加させる。自発的に若者が政治に関心があるかのように報道しているが、共産党と朝日新聞の紐付きデモ。

      ↓これみると、集団的自衛権反対意見が、いかに根拠がないかがわかる。
      機雷除去は戦争だから、戦争法案反対とか、思考が破綻してる。
      国家が戦争するから、民兵が戦えばいいとか、人民解放軍を持ち上げる。
      【平和安全法制討論】日本の平和と安全をどう守る[桜H27/7/11]
      https://youtu.be/-7HPA8da0go?list=PLubSbhcjV7IA-xqyqQDbmhO2COk3HMWa7

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      返信
      1. 過去と違って現代では賛成の活動も活発にされているようですね
        ただメディアでは反対しか取り上げませんが

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    6. 対話と尊い平和のイメージをしていき、先ずは、暴力団解体やイジメ撲滅の実践をみんなで対話していきましょう!警察は要りません。

      とは、残念ながらすぐに変われる段階では、当面はないですね。

      双方の状況にかかわらず本来対等である関係であるはずの、それを守らずに優位性を誇示して来る地球サファリパーク体質な相手がいる間は、
      相手に安易なカルマをなるべく作らせない、地球のカルマ環境生成に対しての、トゲ結界が必要です。

      この地球は、何千年とかけて作られた獲得文明の上での不成仏霊とカルマと共に成り立っている、とも言えそうですね。

      愛の対話だけで腹を据えると一言で言うとしましても、
      日本が惨殺してきたり、北拉致被害者をどれ程上回るか分からない、目の前で連行されて行ったのを最後にして帰らないママの方達や、また、様々な惨殺された地球上の民族の、そのお立場にたてば、安易には申し訳なく、逆に語れません。
      個人、対、個人の場合と違って
      国、対、国間では、どこの国にもそれなりのカルマもありますから、余程の人間が現れる時までは、成果にも時間がかかりそうですね。
      (洪さんの過去記事での『神との対話』引用にに書かれてました)
      多くの輪廻を跨いでの、その成果の出る前に、
      野獣精神の修正とカルマ修正、不成仏霊の昇華が追いつかず、やがては文明崩壊に向かいやすいと言えるのでしょうか。

      ☆この獲得文明地球劇場公演での、残念ながら対処策となってしまいますが、
      牽制抑止としての機能の構築は、私たちの日常ではまだまだ当面は警察が要るように、必要だと言えそうです。
      しかし、牽制抑止弾というよりも、堀のようなモノであって、もちろん対話のスタンスを忘れてはダメですが。
      その下で、相手の牽制になびき過ぎずに片や我が道を行く『絶対に立ち向かう気など起きない強力な(無言)の超アジア警察としての強力な堀の構築』を、
      あくまでも【アジア有事回避の為に】アメリカや周辺諸国と協力して作るコトが必須です。

      ☆そして、それ以前のステージにて、双方の国が、正しい選択をしていくイメージのビジョン化が根底でなされていなければ、堂々巡りとなるのでしょうけれど

      ☆そして、さらにそれ以前の因子段階のステージでの、
      コノ地球劇場公演が見えない世界自体の存在とその法則の上で成り立っているのを、洪さんの如く、様々な因子の部分への働き掛けられていく解説で、それがスタンダードになるコトが大事ですね。

      それか、文明の崩壊が先か。
      なのだと思います。

      獲得至上文明での文明衰退の、根本の原因因子把握に、コノ国が気づいているか、ですが
      以下は、獲得文化とでも言える国内だけのほんの一例です。

      ★小薮浩二郎著「食業界は今日も、やりたい放題」「添加物の三つの魔法」「添加物表示はごまかしと抜け道だらけである。」「着色料」「甘味料」「保存料」「乳化剤」
      ★『甘藷澱粉の次亜塩素酸ソーダ、アルキルアリル・スルホン酸ソーダの漂白剤効果について。(本県農業試験場)』
      ★『大半のペットフードメーカーによる豪勢(合成)着色料によるご主人様向け豪華さ洗脳サービス』
      ★『CMそろそろ買い換え。モードだね!』ト ヨタ自動車が下請け単価を 
      14年間で3兆円も引き下げてきた問題・・
      「原価改善」と称して下請け企業に対し、年2回の単価引き下げを押し付けてきました。作業工程の効率化などの努力を「トヨタがすべて吸い上げる構造」(真島氏)です。「国内空洞化」「国に訴えたら仕事を切られてしまう」(愛知県・トヨタ下請け)トヨタは2015年3月期に2兆9200億円の当期純利益を見込んでいます。
      ★新駐禁見直し運動「どこもかしこも駐車禁止にしてシャッター街に陥れた・・」
      ★日本体質の普段の伝統的な右へならへの一例です。
      ★先の大戦での、常に後ろの下がり、若い人を特攻隊のイケニエに差し出したコトと代わりません
      ★常に後ろに下がって指示を出す政治家官僚体質のママ
      ★それが野ざらしのママコトを進めている、
      ★それを、国民自体も、放置同然で甘んじる状況で
      ★こんな国民をダシにした体質のママ、任せてしまっていると、
      ★有事では先の大戦のような国家主義体制になっていきそうな。
      ★国家たるコトを語る者が、国家主義指導者側として、妖怪の如くに変げし、お利口さん族と共に後ろにさがり、
      ★私たち国民自らが前に出て兵隊になるということです
      ★強制になりますが、それは、当たり前に仕方ありません
      ★一度でも支配されたら、日本という国は消えてしまい、カルマだらけの新たな輪廻先の国となっているかも知れません(日本に固執するわけではなくてカルマだらけのという部分が地球文明的に問題です)
      洪さんの解説にありました、先の大戦ご、日本分割占領を反対してくださった、スリランカの方でしたか?(ページを忘れました申し訳ございません)、それと、アメリカに統治され、そして同盟国にしていただいたコト自体は、最大限に喜ぶ必要が有るでしょうね。奴隷制を省みられてのコトなのでしょうか。これが、例えばヨーロッパの国だったら・・(ヨーロッパは好きですよ♪芯の通った部分や、統一美的センスのようなのとか)それと、日本にもありがたいことに徳が残っていたのでしょね。
      国民性云々もなどとは、おごりになりますから、間違っても結び付けては言えませんが。

      ★しかし、少なくとも憲法改正を求める人は、日頃の体力作り備えも欠かせません
      ★憲法や自衛権の不備をおっしゃられるのも、否定はしませんが、厳密には、自衛隊員さんや人任せで、憲法改正や集団的自衛権解釈修正は語れず、末端までたぐり寄せれば、私たちが現場へ向かうコトにもツナガッテいる案件です。
      ★送り出された自分が戦争終結までの間に死ぬか戦争終結が先か。

      先に、国家妖怪体質を変えていく、何らかの努力発信と、大きな団結が最も大事ではないでしょか

      しかしながら、憲法改正や集団的自衛権を
      わざわざ宣言する必要が、現状で有るのか?が、よくわかりません。
      欧米などのアサマシイ性質(今までの?と、信じたいですが)に巻き込まれない、現在の日本の中立性維持を、
      わざわざ改正してしまっても、この先、日本人に主体性は有るのか?ということですが。

      『とうとうドンパチしやがったなぁ日本め』が、
      『いつかは、それが日本のスタンダードとなってしまう』・・・・

      その回避とを天秤に掛けたら、

      海外邦人様には
      基本的に私的な場合は自己責任で、
      しかし、あきらかに日本へや世界への為のお仕事をされておられるのでしたら、また話は違うのかも知れませんが・・・・基本的には、申し訳ございませんがご殉職御覚悟の志しで。

      そして、善良な他国が滅ぶのを見過ごしていては、本来、カルマとなるのでしょうが、
      あくまでも基本的にはですが 、国々の基本は、自国でできる限りでの何らかの自己責任努力と徳積みだと思います。(個人の場合では、あえて行う徳積みは、酔いしれてしまった宗教などでの活動の如く、神様ぁ私は良いコトしてますよ~♪となりますが)

      ★こんなコトを言いますと不謹慎かも知れませんが、
      まだ起きてもいない事態を想定した憲法改正や集団的自衛権宣言は、障らぬ神にワザワザ障っているようもののようにも思います。
      宣言した後でに、可能性としては起きて来そうな気もします。
      事態が起きるのは、そればかりで無いとは思いますが、後からでも方向修正しようと思えば、可能では無いでしょうか?

      どちらにしても、有事時の想定とその時のための対策が必須ですね。

      ☆【少なくとも、攻撃を仕掛けた側の決断者は、頃合いを見計らって最前線最危険任務に赴くという掟(おきて)責任】を
      そして、【総ての政治家と官僚と、経験者は、真っ先に二等兵にて赴く】

      ☆そして、【世界のスタンダードなオキテとしてもう一つ、『70歳以下は、戦争に行くことができない】と、しましょう。

      誠に残念ながらですが、私たちの来る将来は、若い人の代わりに殉職の覚悟を持ってでの志しで生きようではありませんか。
      【誰もがそれこそ死ぬ気で戦争阻止をし出すかもしれません 笑】

      戦争を無くす秘策の一つは、案外質素な法則性のモノなのかも知れないです 笑

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    7. 摩訶不思議な御主張をされるコメンテーターのお方がいらっしゃいますけども、御自分のブログをお持ちでないんでしょうか?・・
      開設されたらいいですね
      そこに思いのたけ全てを吐き出せますから!(笑)



      返信削除
    8. 戦争を回避するためには、ほかにも友好国を増やしていく必要もありますね
      特にロシアとインドとは強い結び付きを求めるべきと思います

      返信削除

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