2015年6月27日土曜日

戦争を回避するために


戦争反対というのは日本中のほとんどの方が願っている事です

ただ、こちらが平和を願って訴えていても、相手が一方的に攻めてくれば、平和を訴えているだけでは防ぐことが出来ません

たとえ話をしてみましょう

暴力はたいていの方が嫌でしょうけど、犯罪の多い地域に出向いて、「私は暴力反対です。何をされても抵抗しません」と声高に叫んでも、犯罪への抑止にはなりません

きっと逆にいいカモとして見られて、暴力沙汰に巻き込まれるかもしれません

もしその人が、警察と一緒にいたら、暴力沙汰に巻き込まれることは無いでしょう

それと同じで、危険度の高まっている日本周囲において、米軍が後退していってくると、日本も戦争に巻き込まれるようになる可能性が高まってきます

かつてアメリカとの安全保障のときにも、日本が戦争に巻き込まれるとして、若者を中心に猛反発となりましたが、現時点から見る限りは、その日米安保があったお陰で、いままで日本は平和に暮らせていたと言えます

もし日本から米軍が撤退するようになれば、日本は将来戦争に巻き込まれていきます

『わたしがあなたがたをつかわすのは、羊をおおかみの中に送りだすようなものである。だから蛇のように賢く、鳩のようにすなおでありなさい』 マタイ福音書10章16節

狼が羊のもとにやってきて言いました「あなたを守る番犬を遠ざけてください。きっとその番犬はあなたの仲間に噛み付くでしょう」

羊よ、狼がそのように言うのは、あなた方を思っての事ではないと悟りなさい

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19 件のコメント:

  1. 本当の平和を願うなら、日本国民の皆様、どうか間違った選択をしませんように!すぐに戦争という言葉を口にする人達に惑わされることなくまた日本だけ、自分の周りだけを見て判断するのではなく、もっと広く世界に視野を広げて正しい判断をされますように!

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    1. 日本を取り巻く国際情勢に理解しながら判断をしないといけませんね

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  2. ターコイズの指輪2015年6月28日 7:49

    理想と現実は違いますよね。
    とっても考えさせてもらいました。

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    1. 地球上のやり方もありますので、そうしたものも学んでいかないと、頭で考えた空想だけでは現実はいきませんね

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  3. はじめてコメントさせて頂きます。
    いつも学ばせて頂いておりますことを心から感謝しております。
    スピリチュアルのカテゴリーの中で、本日の記事の様に現実をしっかり見て世の中に伝えてくださっていらっしゃる方が一体何人いらっしゃるでしょうか…
    私は覚者ではありませんので本当の答はぞんじませんが、
    ただ不要な思いを手放す、とか、
    愛と平和だけにフォーカスを、
    などというのは、ある面では大切かも知れませんが、
    現実の世界に生かして頂いている事を無責任に放棄している気がしてなりません。
    そして一般市民がヘイトスピーチを声高に叫びながら大変難しい局面を、言いたいことも言えないで頑張ってくださっている安倍首相を平気で蔑む…
    私自身も大東亜戦争以降の真実の歴史を知るまでは反政府のスタンスでしたから猛反省いたしました。
    なので反対される方々のことも分からないでもありませんが、
    政府がしようとしていることの大切さも理解する努力もせずに闇雲に反対することに悲しさや虚しさをおぼえます。

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    1. 歴史をみると、平和な国が、野心をもった隣国に滅ぼされることはよくありますので、もっと現実を学ばなければなりませんね

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  4. ねるとなあじゅ2015年6月28日 11:23

    洪正幸さんいつもありがとうございます。
    夏になると毎年のように戦争の悲惨さを強調して、語り継ぐ陰気な企画が目白押し。平和な時代に生まれた我々に、平和教育と称して戦争を追体験させ、恐怖で支配する。戦争のトラウマを植え付けて、戦争を繰りかえさせたいのか。
    スピリチュアル好きは反戦平和の左翼に取り込まれやすい(某平和の党とか)、現実は弱みを見せると付け込まれる。ヘイワヘイワ言って戦争反対しても、狼には通用しない。羊同士ならいいけど。
    戦争のカルマを、今の世代に背負わせたいんだろうか。「風化させてはいけない」、いいことのように思ってたけど、カルマを繰り返させる思考ではないだろうか。

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    1. スピリチュアルな方は平和という言葉が好きでしょうから、左翼的なものに引かれやすい傾向があるでしょうね
      ただそれが多くの人をかえって不幸に導かないか、判断が間違っていることがあります

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  5. 逆説的に思えるけど、地政学的にも日本は防衛力が無いと大変な事態になる可能性が高いと危惧しています。

    確かに条件反射の様に防衛力 = 戦争になってしまう人が多いのは理解出来ますが、チベットやウイグルの歴史を知り、そこで一体何が起きているのか、きちんと理解してもらいたいです。

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    1. メディアが真実を伝えていない問題もありますね
      過去の戦争についてはよく言いますが、現在おこっている、チベットやウイグルでの虐殺については知らせていないです

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  6. 難しいことはわかりませんが、集団自衛権は必要なことだと最近は思えるようになりました。
    テレビでは戦争反対と叫んでいる人ばかりがクローズアップされて、見てる者は本当に戦争に走るのかと勘違いさせられてしまします。
    百田さんの言っていることも口は悪いですが、最もなことを言われてるような気がします。
    今後の日本のために何が本当に正しいことなのか
    私にはわかりませんが
    自分の国は自分たちで守っていかなくてはいけないと思う人の輪が広がっていけばよいなと思いま
    す。

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    1. テレビでは左翼的な活動ばかり取り上げていますけど、逆に賛成の活動もあって、そちらは報道しないか、悪いようにしか伝えないですね
      メディアが国を滅ぼす方向に導いているところがあります

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  7. 日本が安泰な国に成りえたのは、元寇や明治維新などで、命を賭して国に尽くしてきた方々の賜物だと言えます。
    決して戦後の平和憲法だけで手に入ったものではないのです。

    国のために命を懸けて事をなそうとする人たちがいて、為政者たちもそれを受け入れることができたからです。
    古くから日本という国にはそういう土壌があり、そして守られてきました。
    だから日本は今現在世界で最も安全な国なのです。

    これがもし安易に降伏する歴史を重ねていたのならば、どうなっていたでしょう。
    主体性のない国になっていたでしょうし、苛烈な弾圧も相次ぎ、きわめて混沌とした状態が続いていた筈です。
    世界をリードすることなど到底ままなりません。

    先の大戦の悲惨さを語り継ぐのももちろん大切ですが、
    それと同じぐらい、先人たちが日本を守り抜いてきたことは、語り継がれるべきですし、
    また日本人として大いに誇るべき歴史だと言えるでしょう。

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    1. そうですね
      元寇のときも必死に戦って追い払えたから、侵略を防げたので、防衛を考えてなければ、いまある平和も守れないですね

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  8. いつもブログを読ませていただいています!
    ここでいう狼は米国のことではないですか?
    番犬は自衛隊?
    中国脅威論は米国や欧米(日本では三菱財閥?)が戦争を起こさせ、武器を売って儲けるために言われているないでしょうか?だから、中国と日本の双方がそこに気づき、平和的な解決ができるように持っていけたらいいのになと思います!
    それが無理なら、日本も核兵器を持てばいいと思います!ドイツのメルケル首相が「日本に原爆が落とされたのは、核を持っていなかったからだ」と言ったというのを聞いたことがあります。
    その論理からすると、核を持ったほうがいいのかなと思います。
    スイスが理想ですかね!

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    1. 中国脅威が陰謀と言うことはないですね
      現実に中国は他国を侵略して民族弾圧をおこなっていますので

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  9. 自衛隊の彼らは、時に遺書を書き、想像を絶する訓練を受け国民のみなさんを守る決意をしています。
    彼らは、内部のことを話す自由も与えられず、帰省すらままならぬ人もいます。
    命をかけて国を守ろうと生きている彼らを心から尊敬いたします。

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    1. 国民のために頑張っている方たちを素直に尊敬できる国でありたいですね

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  10. 日本の国防は日本人だけの問題では無いと思います。
    どの様な性質の民族が世界をリードするかによって、世界の治安が変わると考えるからです。

    シナ共産党による民族浄化や革命による自国の民の大量虐殺は中国の伝統文化であり、事大主義(小は大に取り込まれる運命)と言う中華思想を信じて疑わない彼等が台頭すると言うことは世界征服するその日まで、中国は他国への侵略を止める事は無く侵略し続ける事こそが生き残る道て事になります。

    日本は国防を米国に依存し、経済大国たらんとする事に集中出来ました。
    自国さえ平和ならば良く、アジア周辺諸国の揉め事に介入するのは他国への内政干渉だとするのは逃げだと思います。
    売国奴を追い払いアジアのリーダーとして、日本はどうあるべきか改革をする強さを学ぶために私達はこの時代に日本人として生まれ合わせたのではないでしょうか?

    侵略・略奪し生き残る強さでは無くて、平和を維持する為の強さ。

    洪様 いかがでしょうか?

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