2015年3月6日金曜日

寿命の長短について


アンケートで質問のありました人の寿命について書いてみます

ある人は幼くして無くなり、また、ある人は長寿となる方がいます

この違いということですが、まず、人は何度も生まれ変わりを経験していますので、ある人だけ幼くして亡くなる経験をしているのではなく、現在長寿の方であっても、前世では幼くして亡くなる経験をしている場合が多くあります

もちろんその逆で、今世は短命だった方が、過去世や未来世において長寿として生きる場合が多いでしょう

ですので今世だけを観ると、ある人は短命で、ある人は長寿で、一見不公平に見えるかもしれませんが、長い転生の間には短い人生を生きることも多々あるでしょう

また長寿というのも、この世の価値観で見ていると良い様に思われますが、あの世の霊人からすると、修行の場であるこの世で永く生きて苦労を買って出て大変だなっと思っているでしょう

そのようにあの世とこの世では価値観が逆転することがあるのです

交互に短命と長寿を繰り返して生きていますけど、その人の考え方や価値観によって長命型と短命型があるように思います

長命型は、老荘思想のようにゆったりと自然に沿って生きるような方で、あまり波風を立てることを好まず、のんびりした考えをする人に多いでしょう

一方の短命方は、太く短く生きるタイプで、全力を出し切らなければ気が済まず、自分を追い立てて、完全燃焼を好むタイプですね

このように考え方によっても寿命は違ってくると言えますけど、転生で短命も長命もどちらも経験していると言うのが真実だと思います

関連記事

ブログランキング に参加しています
あなたのクリック=無償の愛でこのブログは大勢の人に見てもらえています
いつも応援してくれて、ありがとうございます


スピリチュアル ブログランキングへ

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村

6 件のコメント:

  1. ありがとうございます。
    救われました。

    返信削除
    返信
    1. こんばんは
      お役に立ててよかったです

      削除
  2. 考え方によって寿命が異なることがあるのですね。自分が短命も長命も経験しているというのは、興味深いです。
    もし短命だったとしても、家族は運命を悲観しすぎる必要は無いのですね。

    返信削除
    返信
    1. そうですね
      今世で短命でも来世ではご長寿となられることもあるわけですから

      削除
  3. こんにちは
    知り合いが20歳頃にお風呂に潜って試しに息を止めてじっとしていたら、10分近く経っても意識は鮮明のまま全く苦しむこともなくて、確実にこのままの状態で向こうの世界に行ってしまうと思ったそうです

    ちなみにその知り合いは、見えない世界の事は、有るという実感的体験を本人の実体験ではないですがドップリと目の当たりにしていた人ですが、当時は不満を持った祖父の霊的影響とやらで、ウツ的な人でした。
    健康だった弟さんが10代で原因不明で突然死されたそうです

    心身共に調和のとれた安らかな状態で死を迎えた場合は、死の瞬間での意識の、境目はないのかも知れない?と思ったそうなのですが、
    魔界に引っ張られたとも思えます。

    デープなお話ですみません
    今は知り合いはとても健全です




    返信削除
    返信
    1. こんばんは
      健全となってよかったですね」

      削除

コメントは管理人の承認後に表示されます