2015年3月21日土曜日

動物霊の正体は?


昨日は霊能力等をあり難がって修行や瞑想などしていると、動物霊に憑かれたりすることを書きました

それに対して、動物霊はもとは人間の霊がそうした姿をとっていることがあるのでは?という質問がありましたので、きょうはそれを取り上げてみます




仏教では死後の世界の中で畜生道というものがあって、人間が動物として生まれ変わる世界が描かれています

どうやら実際に霊界のうちではそうした霊域があって、動物と通じるような生き方をされた方が、この霊域に行って、姿まで動物のような姿になってしまっていることがあるようです

動物などには人間には無い能力を持つものもいて、霊的なものを見分けるものもいます

ペットでも誰もいないところに向かって吠えたりすることがあり、それは霊的なものを感じているからです

ですので、霊感をありがたがって肉体行をしていると、動物霊に憑かれたりするわけですが、その場合に、実際の動物の霊というよりも、もとは人霊であった者が、死後に動物のような姿になり、同じように肉体行をしているものに憑いてしまうということがあるようです

もとは人間の霊であった者が、動物のような姿となることがあるようです

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2 件のコメント:

  1. 実際的に役立つ知識を有難うございます
    必ず教訓となる内容があると思って、いつも深読み(!)させて頂いてます

    心の在り様=霊体の姿 となることを思うと、 何だか緊張してきますね
    自分の心の状態にもっと気を配らなければならないと思いました
    理解出来ているつもりでしたが、真には心に落ちていませんでした
    聖人のようにはなれなくても、せめて良くない思いの切り替えは早く出来るようになるといいですね
    この世を去るまでと、霊界でも、来世でも、修養の連続ですね
      

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    返信
    1. こんばんは
      そうですね心のあり方でその姿も変わってくるのが霊界のようです

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