2015年1月29日木曜日

名古屋大生女性殺害の霊的な背景


名古屋大学に通う女子大学生が「人を殺してみたかった」という理由で年配の女性を殺害するといういたましい事件が起こりました

去年は佐世保女子高生殺害事件という似たような事件があったことは記憶されている方も多いでしょう

この事件も犯人の女性が、人を殺してみたかったと言う内容が一緒で、同級生を殺害し、その遺体を傷つけるという恐ろしいものでした

さらに過去には、同じく佐世保において小学六年生の女子生徒が同級生の首をカッターで切りつけて死亡させるというたいへんショッキングな事件もありました

こうした事件についてはこの世的な立場からは、なんの因果関係もなく、ただの偶然として似たような事件が発生してしまったと判断されるでしょう

ですが霊的な視点からすれば、この世で犯罪をおこす犯人は別であっても、その背後におなじく霊的な存在が憑依して犯行を繰り返しているという可能性もあります

いわゆる悪霊とよばれる存在がいて、それが似通った波長の考えを持つ人物に憑依し、似たような事件を起こすということが考えられます

類似の事件の起こった背後には、そうした見えない存在の影響があるのかもしれません

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2 件のコメント:

  1. そんな事件があったのですか

    モノゴトを見定めれる魂への、昇華経験として、寝た子を起こす事に繋がると言えば、厳密には言えるのかも知れませんが、
    以前の日記を読ませて頂きましたが、話が少しズレてしまいますが、『何の体験でも宝物』との発想は、洪さんが言われますように、肯定は出来ません

    様々な情報やゲームの提供がとても目に映る時代ですが、
    『賢人は歴史に学ぶ』の、昇華するための情報提供が少なく、 後は個々の自己責任に任せますのケースが大半のように思います

    無責任に起こされた子や大人も、中々昇華しきれずに、
    結果として、必要最低限を越えた、不要な苦悩の遠回りを、今生を越えてまでしてしまう・・・・?のでしょうか

    世の中の様々な情報量自体が云々ということよりも、カオス化を控え気味にして揺さ振り激震をさせない、見定めれる範疇にあれば良く、
    妖怪化している情報であれば、それ故に『賢人は歴史に学ぶ』の昇華経験値への、種まきにも繋がるのですから、
    寝た子を呼び起こさせる前に、周りの大人が、楽観視せずに、
    ある意味では、この情報時代の利点と捉え、妖怪化情報に感謝をして、
    その『マイナス行動の成れの果てのビジョン情報』や、
    『輪廻を越えた因果応報』
    の知識を、
    これでもかと提供し、
    擬似昇華体験へと繋げる『賢人は歴史に学ぶ』での、緻密でしっかりと構築なされた昇華誘導の、愛が必須ではと思います

    『何の体験でも宝物』というのは、確かに一側面にて言えると思いますが、でもそれは結果に対する一側面だけを見た場合の消極的甘口ジャッジであり、
    とくに我が子でなくともですが、苦悩体験者となっても良いんだよ、などとは言えないはずですね。

    無謀運転人生容認の、すり替え的な、魔界からの入れ知恵であって、
    『集団的想念での膿だしとして、誰かが引かなくてはならないカードなのだよ』
    との発想でもあるのでしょうか?
    それならば尚更研鑽して、個人自らの、想念を変えていく必要の発想が、先に来るのに。


    話がずついつい伸びてしまいました 笑
    失礼致します

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    返信
    1. こんばんは

      今日の記事でも書きましたが、起こる出来事すべてを肯定していると、反省も無くなり、世の中をよい方向へ進めていくことが出来なくなってしまいますね

      削除

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