2015年1月18日日曜日

絵を描くときに降りてくるインスピレーションとチャネリング


以下のような質問がありましたのでそれについて答えて見ます

「絵を描くときに降りてくるインスピレーションはチャネリングしているのでしょうか?私に霊感はないですが、高次の存在を感じて癒されます。他人を癒やせるほどのものが描きたいと祈りのように思います。」

絵を描くときのインスピレーションは
たいてい何らかの霊的存在から降りてきているものだと思います

ただ絵でも写実的なものはインスピレーションとは関係ないでしょう

文章を書く人でも、インスピレーションを受けて書くこともありますが、資料を中心にした書き手は、インスピレーション型ではないとおもいます

どちらも現実的な処理能力や技術によって書いたものですね

一方のインスピレーションが降りてきて書いたものは、人の心を動かすものがあるとおもいます

ただし、降りてくるのも、善いものとネガティブなものがあって、特に近代的な芸術作品と呼ばれるものにはネガティブなのもから降りてきた作品が多いかと思います

他には音楽もそうですね

善いものから降りてきたものと、悪いものから降りてきたものの違いと言うのはあるようです

創作活動をしていると、本人に自覚が無くてもチャネリングと言いますか、霊的存在からのインスピレーションを受け取っている場合が多いのですね

どのような存在と繋がっているかによって、作品に現れる波動は違ってきてしまいます


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8 件のコメント:

  1. こんばんは。
    音楽もセールス重視のものは心が動くことは少ないです。
    スポーツの分野になりますが、フィギュアスケートを観ていると、
    真剣な選手の魂が感じられて、感動します。
    選手と演技(音楽、衣装、振付)が一体化しているように観えます。
    洪さんが以前お話されていましたが、スケート選手は(霊的な)芸術的な
    感覚が優れているのですね。

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    1. こんばんは
      フィギュアスケートやシンクロなどはスポーツのなかに入っていますけど、芸術的な感性が求められるものでしょうね
      それだけ霊的な影響もあるのだと思います

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  2. おはようございます。

    自分は創作で話を描くことがあるのですが、仏教やキリスト教の知識のない十代の頃書いたものに、悲しい人生を送る少年にお釈迦様のような存在が「私はいつもあなたのそばにいるのですよ」と話しかけて励ます内容のものがありました。大人になって読み返して、その内容に驚いたのですが、今思えばごく自然にチャネリングしていたのだと思います。

    また、波動の低い時や低い霊に憑かれていた時などは、明るく描いたつもりでもどこかもの悲しい内容になっていたようです。

    光を届けるには、自らを常に磨き、霊性を高め続けることも大切だと思いました。

    いつも興味深い記事に感謝申しあげます。ありがとうございます。

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    1. こんばんは

      そうですねきっとチャネリングされていたのでしょう
      どのような存在からインスピレーションを受け取るかで、作品にこもる波動がちがってきてしまいますね

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  3. こんにちは。

    今年も宜しくお願い致します。(^^)

    自分の場合、インスピレーションで描いているつもりでも、実は理性を総動員して描いているときがあります。

    念入りに計算して、一ヶ月以上かけて作品を制作する…

    そういうときは、美しい作品ができるのですが、完成後はいまひとつパンチが弱いというか、なんというか…

    で、気分転換として、「次の作品は、良いものを作ろうという気合いを捨てよう。駄作になってもいいから、遊びで作ろう」と思って、鼻歌まじりに脳裏に浮かぶ映像を描いていると、三日間でできてしまったりする。

    その結果、皆さまから絶賛を浴びたのは後者であって、自分の満足度も後者の方が断然良い。

    そんな経験が何度もあります。(;^_^A

    やはり、頭で考えて製作した作品は、楽しみながらインスピレーションで描いた作品にはまったく適わないようです。

    ポイントは、いかにリラックスして楽しんで描くかです。

    「良いものを描ねば!」という義務感のような気合いは、ときにインスピレーションの流れを曲げてしまうようです。

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    1. こんばんは

      こちらこそよろしくお願いいたします

      なるほどそのような体験をされていましたか
      それだけ高次からのインスピレーションを受ける器がおありなのでしょうね
      器が出来ていない人だとよいインスピレーションもなかなか受けられないということはあるでしょうね

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  4. 質問させていただいた本人です。大変遅ればせながらお答えをただき、どうもありがとうございました。
    あれから自分なりにずっと考えていましたが、自分はなぜ物心ついた時から休まずに、特にプロになることも考えずにただ一心に描き続けてきたのか、ようやくその答えに気付きました。「描かないと死んじゃうから」というとてもシンプルなものでした。私は実は双極性2型障害の患者です。どんなにうつがひどくなって他の家事や仕事が出来なくても、絵を描くことだけは出来るのです。気分障害の荒れる大波に呑まれていても、絵を描いている時は不思議に気分が凪ぐのです。どんな精神安定剤よりも、瞑想よりもお写経よりも効果があります。思春期から今までに何百回となく、希死念慮や自殺願望に襲われてきましたが、それらに負けずにこれたのも絵のおかげです。
    10年前から要介護5の父の在宅介護を4年、そして現在は母の在宅介護を1年半近く続けていますが、そういう力も絵を描くことからいただいていると感じています。だから今私が生きて頑張っていられるのも絵があるおかげです。
    そういうことを誰に感謝すればいいのかわからないので、とりあえずはいつも神様に感謝しておりますが、これも守護天使さんでもハイアーセルフでもいいんだろうな、と思っております。
    自分を超えたところからイメージや力をいただいて、これほど嬉しいことはありません。出来ることなら、自分を越えた多くの人の魂を癒せる作品が描けるようになるまで…。いや、生きている限りは描き続けていきたいと思います。
    このたびは本当にどうもありがとうございました (^_^)

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    1. どういたしまして
      お役に立ててよかったです

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