2015年1月16日金曜日

理研の都市伝説とSTAP細胞の小保方さん問題


昨年の末ごろに放送されていた「やりすぎ都市伝説」の番組内で、お笑いのオリエンタルラジオ田中さんが語っていた内容が面白かったので紹介します

明治末期の日本にノーベル賞を受賞してもおかしくないとされた人物がいます


それが鈴木梅太郎という人物です

この方については私は子供の頃に「栄光無き天才たち」という漫画を読んで知りました

この方の業績と言うのは当時流行っていました脚気(カッケ)という病気の原因と治療法を発見したことでした

脚気は当時、ドイツ医学会などでは伝染病ではないかとされ、病原菌を研究されていたのですが、この鈴木さんは、病原菌が原因ではなく、ビタミンB1という栄養分の欠乏によって起こると発見しました

現在ではビタミンといえば皆さんご存知でしょうが、この梅太郎さんが発見して初めて人類はビタミンの存在を知ったのです

たしか鈴木さんはビタミンではなくオリザニンと命名していたと思いますが、なぜビタミンという名前で広まったかと言うと、鈴木さんより後の外国の研究者がビタミンという栄養素を発表してそちらがノーベル賞を取りました

なぜ最初に発見した鈴木さんがノーベル賞を受賞しなかったかと言うと、発表したドイツ語の研究論文に不備があったためと言っていました

そして鈴木梅太郎さんこそいま話題となっている理化学研究所を設立した人物だそうです

論文の不備によって日本人初のノーベル賞を逃した鈴木梅太郎さんが設立した理研において、現在も論文の不備を責められてノーベル賞級の成果であるSTAP細胞も消されていきそうになっています

ひょっとしたら将来、外国の研究者が小保方氏と研究を補足するような内容で論文を発表して、ノーベル賞を受賞するなんてことが起こるかもしれません

時代を超えて、同じような出来事が起こるのかもしれません

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4 件のコメント:

  1. 「栄光無き天才たち」がいらっしゃるということは、天才であることと、それによって世間から栄誉を受けれるか否かということは、別口の内容(運)となっているということが分かりますね。

    それはさておいて、先人の鈴木さんにも今回の小保方さんの場合にも研究論文に不手際な部分があるにも関わらず、何か功績獲得に先を急いで?しまわれた感が無きにしも非ずに思います。
    今回の一連の出来事の背後で、過去のその再現的有様を見詰めておられたでしょう霊界の鈴木さんの思いというものは、どんなであるのかなと考えたりします。

    先駆者として大々的に世に研究の功績が認知される人というのは、研究者や学者多くても少数の方たちなんだろうと思われます。
    神の創造為された大小の世界を科学的に探っていく物理や医学の分野は、利権(理研!)が絡まなければ純粋に夢のある仕事です。

    因果的に霊的な問題が、あったのでしょうね。




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    1. こんばんは

      嫉妬もあったようですね
      鈴木さんは農学者でしたので医学会からのバッシングは強かったようです
      部外者が口を出すなっと言う感じで
      小保方さんも若いのと女性であることが嫉妬のもとにあったのでしょう

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  2. 鈴木梅太郎さんのことを、初めて知りました。
    素晴らしい功績を残された方なのですね。
    小保方さんは悪者として報道され続けていますが、
    今の理研内部には、いろいろな思惑がうごめいているのでしょうか。
    そうであるならば、鈴木さんも悲しまれるだろうと思います。





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    1. こんばんは

      歴史に埋もれた素晴らしい日本人はたくさんいらっしゃるようです
      組織が大きくなると様々な人間の思惑が渦巻いてきますね

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