2014年12月10日水曜日

オーブとは?玉響(たまゆら)


オーブについて質問がありましたので書いてみます

オーブというのは日本では玉響(たまゆら)とも呼ばれ、おもに写真などに映る小さくて丸い光の玉を言います

それは霊魂の姿が映りこんだものとも言われています

ですが写真に映ったオーブとされるものの正体の多くは、水滴やほこり等が光に反射して映った物ではないかと思います

そうした物理的な原因の場合は、特にフラッシュをたくと映ることが多いでしょう

それ以外には実際に霊的なものが映りこんでいる場合もあるでしょう

物理的な原因ではないのか、カメラを変えたり、フラッシュや照明を変えても同じく映りこむかを検証されてみるとわかるかと思います

実際に浮遊霊などの多くおられるところでは、オーブがたくさん映ると言われていますので、霊的な現象として映るのはあるでしょう

また写真ではなくて寝るときなどに小さな光の玉を見ることがあるという方もいらっしゃいましたが、嫌な気がしなければ、それは加護されていることを表す現象の場合もあるでしょう

ですので必ずしもオーブが映ったから浮遊霊というわけでもなく。守護霊や神仏のご加護を表して映ることもあるようです

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7 件のコメント:

  1. 伊勢で、写真に、紫のオーブよりも大きなたまが写りました。月読宮でも倭媛宮でも同じものが写り、私について移動しているようで、霊視が出来ない私に、こうして写真に写ることで、ご加護を教えてくださったのだと思いました。有り難いことです。

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    1. こんばんは
      ご加護があってよかったですね

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  2. いつも楽しく読ませて頂いております。
    今日のテーマは玉響でしたので、以前から誰かにお聞きしたいと思っていた事例をお尋ねします。  
    以前厳島神社に行った際に夜でしたが船から厳島神社の鳥居や神社を眺める機会がありました。 ライトに照らされて綺麗でしたので写真を撮ろうとカメラのシャッターを切ったのですが、突然押せなくなり後日最初に撮れた写真を見たら、それはそれは無数の玉響らしきモノが写っていました。 これも水滴やほこりだったのでしょうか?

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    1. 神社などで夜中にとると浮遊霊などがオーブとして映ることもあるかとおもいますね
      その写真がそうかはわかりませんけど、歴史の古い神社などには、縁のあった亡くなられた方も大勢いますので、夜中などには本来は近づかない方がよいものだと思います

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    2. ご回答いただきありがとうございます。 やはり夜に神社にはあまり近寄らないよう方が良いですね。 この時はツアーでしたので選択出来ませんでしたが1つの知識として覚えておきます。 ありがとうございます。

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  3. バリのタナロット寺院から眺めた海(夏の夜6時過ぎ)と東京湾の夜(夏の夜)の写真を撮ったらオーブが写っていました。日が暮れるとオーブは出やすいのでしょうか?

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    1. オーブが映るのはたいてい夜か曇り空などの暗いときが多いのではないかと思います

      その理由には夜はフラッシュをたいて取るからという原因も考えられます

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