2014年11月13日木曜日

自らの使命について


使命について質問がありましたので書いてみます

人がこの世に生まれてきたのは、何らかの使命を持ってきたといえます



単純な内容ですが、実存主義哲学などではこれが分からずにいます

人間は偶然に何の意味も持たずに世界に投げ出された存在であると考える思想です

ですが実際にはすべての人が課題や使命を持って生まれてきているのが実際です

でもこの世に生まれてくるとすべての記憶を忘れてしまうため、自分が何のために生まれてきたのかわからずに迷いの人生を送ることが多いのですね

これはすべてを知っていて生まれてきてしまったら、魂の向上にはあまりならないからと言うことが上げられます

自分で試行錯誤しながら努力し、本当の道を歩んでいくことを願って生まれてきています

ですので他人からあなたの使命は何々ですっと指摘することはできません

あくまで自分で体当たりしながらドアを開くように、どの道が正しいのかを選択していかなくてはなりません

もしも違っていたらあの世に帰って後悔してしまいますが、この世に生きているうちに内観などをして反省で修正できるのなら、間違った道を歩んだとしても、正規のルートに戻っていくことが出来ます

自分の使命が何であるかを考えるヒントとしては、自分の好きなことや関心の深いところにある場合が多いでしょう

そして強く願いが出てきて、その願いが月日と共に簡単に消えてしまわないかもチェックポイントとなるでしょう

自分の使命ではないもので、他人の影響などから願っていた場合は、やがて情熱が薄れていくでしょう

本来の使命に当たるものであればふつふつと沸いてきて消えることがありません

あるいは明確な使命として考えなくとも、自分で今世において作り出すように考えてもよいと思います

スピリチュアルメッセージで降りてきてものでは人間はこの世に光をもたらす為に生まれてきたと言う事ですから、広義ではみなさんは世の中をよくする使命を持って生まれてきたと言えます

ですので自己実現の道が成就したら世の中の役に立つのか、それとも自己満足が強いのかを検討しておくのも必要かと思います

人々のお役に立つものであるのか、それとも自分が偉く見られたり、評価を受けることを目的としていないかをチェックしていただきたいですね

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