2017年2月17日金曜日

竹取物語のかぐや姫と宇宙人の魂・ETソウル


竹取物語は日本最古の物語とも言われ、ほとんどの方がご存知でしょう

簡単にその内容を紹介いたします


老人が竹やぶに竹を取りに行っていると、光り輝く竹がありました

不思議に思って近づいてみると、中から小さなかわいらしい女の子が出てきました

その子供はあっという間に大きくなり三ヶ月もすると妙齢の綺麗な女性に成長し「かぐや姫」と名づけられました

多くの男性から求婚されるのですが、様々な難題を言って退けます

そして月日は流れていき、かぐや姫は月を見てはため息をついて悲しい表情を浮かべるようになります

翁が疑問に思って問いただすと、かぐや姫は「実は私はこの世の人間ではなく、月の都市の者で、もうじき帰らなくてはならないのです」と告げます

その日のなると軍勢を従えて、かぐや姫を連れて行かれないように守ろうとします

ですが真夜中になると、突然昼間より明るくなったかと思うと、空から降りてきた人々が現れ、守備の軍勢は急に動けなくなったり、よろめいてしまいます

そして天から来た人の代表が「かぐや姫は天で罪を作ったために、地上に降ろされることとなっていましたが、その期間が過ぎて許されるようになったので迎えに来た」と言います

そうしてかぐや姫は天へと帰っていきました

大体上記のような内容となっています

物語の中で、月を見て悲しむかぐや姫の姿がありますけど、このブログの読者の中にも、宇宙から来られた魂の方のうちには、幼少期などに、空を見て「早く帰りたい」とか「何時になれば還れるのか」などと思いを抱いた方もおられるでしょう

まだ地球へ来てまもない宇宙の魂の中には、そうした思い、懐かしさや望郷の念を抱くかたがいらっしゃいます

特に調和された星から来られた方では、争いごとや犯罪などの多い地球に生まれることを、かぐや姫のように、天界で罪を犯したからと思う人もいるでしょう

罰やあるいは厳しい修行のために地上へと生れ落ちたと考えます

かぐや姫の物語は、そうした古代からの宇宙人の魂・ETソウルの心情を物語として描いたものだったと思えます

あるいは人間として生まれた者ではなくて、実際の宇宙人が生活していたことがあったのかもしれません

いずれにせよ、竹取物語は、古代の日本から受け継げれた、宇宙の兄弟たちの物語であったのだと思います

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5 件のコメント:

  1. 月を見て、特に満月を見て還りたいと思ってしまいます。

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    1. そういうひとは実はいるみたいですよ

      おそらく宇宙人の魂なのでしょうね

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  2. 高畑監督の『かぐや姫の物語』を当時、映画館で観て本当に感動したのを思い出します★

    色彩も勿論の事、合間に出てくる童歌の曲調に何故だか何ともいえない懐かしいような切ない感情になります。。日本独特の音色が心地よいのです☆ミ 歌詞もこの地球を想わせて。
    実際にあったお話なのであろうと思いました。
    映画館で一人で号泣して、ちょっと自分でも笑ってしまいました(笑)そのくらい響くのです。
    本当に素晴らしくて私は大好き!(*^^*)

    満月の低い月を観ると、動悸(!?)がする気がします。満月のエネルギーはこの地球と密接に関わっていますよね。私も少なからず影響を受けてます。
    スーパームーンの日には祈りも近く届きやすいのではと感じます。






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    1. かぐや姫の物語はまだ観ていないですが面白そうな映画ですね

      満月の時には霊的な影響力も高まっているように感じます

      満月の時には海の生き物が産卵したりなどの、生命のリズムに組み込まれていますね

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  3. こんにちわ。
    「私も帰らなければならない!」と子供の頃に焦ったことがあります。
    私は金星で生まれたようです。
    この記事を見て今世の子供の時を懐かしく思いました。
    ありがとうございました。

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