2016年12月2日金曜日

スピリチュアルとは? その意味と主要人物 (spiritual)



スピリチュアルの言葉の意味と、日本や世界で活躍されている関連する主要な人物について紹介いたします

スピリチュアルという言葉は、物質の対極にある精神や霊を示す言葉です

人間は肉体を持っていますけど、この肉体と言うのは目に見えて、手に触れられる、つまり五感を使って確かめられる物質で出来ています

それに相対して、精神や霊と言うのは、目に見えず、手に触れられません。そうした物質と対極にある精神や霊をスピリチュアルと言います

またスピリチュアリティ(spirituality、霊性)という言葉があって、目に見えな神様や霊の存在や、超自然的な力を信じて、考えたり行動したりすることを表します

さらにスピリチュアリズム( spiritualism、心霊主義)というのは、死後にも人間は霊として存在し続けることを認める思想や人生哲学を言います

日本ではこれらの言葉は外来語ですので、単純にスピリチュアルという言葉で、スピリチュアリティや、スピリチュアリズムを含めて語られることもあると思います

以下ではスピリチュアルに関連する人物を紹介していきます

  • 日本でのスピリチュアルに関連する人物


美輪明宏さん

昨日の記事でも紹介しました(美輪明宏さんについて)。本業は歌手や役者さんタレントなどをされていますけど、「オーラの泉」などの番組等で、霊的なお話しをされたり、ご著書にて様々な不思議な話しや、霊的なお話しを書かれています


江原啓之さん

スピリチュアル・カウンセラーの肩書きで、美輪さんとともに同上の「オーラの泉」という番組で競演されたり、「天国からの手紙」等、色々なテレビ番組に出演されて、霊能力を示されていました
作家、オペラ歌手、一般財団法人日本スピリチュアリズム協会理事長でもあります


木村藤子さん

青森県で霊能者として活躍されていた方で、ニシキヘビが逃げる事件があったときに、その所在を言い当てたとして有名になり、地元では「木村のカミサマ」や「ヘビのカミサマ」などと呼ばれているそうです
テレビ番組にも「木村藤子スペシャル」や「美女たちのターニングポイント」などでメインで活躍されているようです



スピリチュアル女子大生CHIE(ちえ)さん

14歳の時に交通事故の後遺症によって倒れ、記憶喪失で入院していた時に人のオーラや守護霊が見えるようになったといいます
「おしかけスピリチュアル」などの番組で、有名人のオーラや部屋の様子などを霊視したりしている、最近人気の高まっている方です


飯田史彦さん

経営学者をされていて福島大学元教授であったのですが、「生きがい論」シリーズにおいて死後の生命等を扱う著書を出してベストセラーとなっています
スタンスとして、死後の生命を証明するのではなく、そう信じることでどのような人生観のプラスになるか、生きがいとなるかを考察するというような立場で本を出されています


稲垣勝巳さん

テレビ番組「アンビリーバボー」でも紹介された、退行催眠時に本人の知らない外国語(ネパールの方言)で喋り対話するという ”応答型真性異言”の実例を紹介し検証された方です
稲垣勝巳メンタルヘルス研究室. 「SAM前世療法」創始者


矢作直樹さん

現役の臨床医が書かれた「人は死なない」は最近のスピリチュアル本でヒットした本です
人の生死の境を実体験される救急部のお医者さんが、神は存在するのか?霊魂はあるのか?と思索した同書で有名となりました



  • 海外のスピリチュアル関連の著名な人物


アラン・カルデック

フランスのスピリティズム創始者。本名はイポリット=レオン=ドゥニザール・リヴァイユ。 霊媒を介した交霊会によって得られた、人生の様々な問題や、霊的な人生観、宇宙観などをまとめて書物として出版した



モーリス・バーバネル

イギリス人のモーリス・バーバネル氏を霊媒としてシルバー・バーチと名乗る霊が語る霊的な真理を述べた著書は、世界的にベストセラー・ロングセラーとなっています



ウィリアム・ステイントン・モーゼス

イングランド国教会の牧師さんで、「霊訓」の受信者として有名
アラン・カーデックの『霊の書』、モーリス・バーバネルの『シルバー・バーチの霊言』と並んで、モーゼスの『霊訓』は世界の三大霊訓と言われています
上記の本は、アマゾンから電子書籍として無料でダウンロードできるようです
上記三人はいずれも霊から、もたらされた真理を述べ伝えた方々です



 イアン スティーヴンソン

「生まれ変わり現象」の研究者で『前世を記憶する子供たち』などの著書で知られ、輪廻・生まれ変わりを科学的に検証されようとした方です
学術的に検証されようとする姿勢で書かれた書物なので、一般の方にはすこしとっつきにくいかもしれません

ブライアン・L・ワイス

アメリカ合衆国の精神科医で、退行催眠での患者への治療中に、前世と思われる記録を患者が語り始め、そして症状が良くなってきたことから、前世療法を築いていかれました


ロバート・モンロー

アメリカの超心理学者で対外離脱の研究者。
ヘミシンク(Hemi-Sync)という音響技術で、聞いている人を対外離脱状態に導いたり、様々な意識世界(フォーカス何とかと分ける)を経験できる方法を生み出した


以上、国内と海外で著名な方を簡単に紹介してみました

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3 件のコメント:

  1. いつも楽しみに拝見してしまいます(^_^)
    私の好きな方、本が紹介されていて嬉しいです。特にアランカルディック、ブライアンワイス、大好きです。アランカルディックは150年近い昔の内容なのに、すでにすごい高みがあります。ブライアンワイスは、まさに前々前世を証明した、と私は思ってあり、感動的なエピソードもいっぱいです。ありがとうございました!

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  2. 曖昧になっていたスピリチュアルに関連した言葉を詳しく説明して頂き、ありがとうございました

    ご紹介頂きました本は読んだものもありますが、さらに学びを深めるためにも一度は読んでおきたいと思うものもありました。

    学びを深め、さらには霊性の向上を目指すべく、日々の積み重ねが重要であることを実感している今日この頃です。

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  3. 久しぶりです洪先生。
    ホワイトイーグルという高級霊をご存知ですか。

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