2016年6月20日月曜日

苦しみと人の生きる意味


以前に書いた記事を再掲載いたします


苦しみを経験して

人はこの世に生まれてきて苦しみを味わいます



この世は苦界とも呼ばれ、様々なる苦しみがあります

人には言えずに苦しんでいることもあるでしょう

子供の頃から苦しみや悲しみを背負っている人々もいます

お釈迦様は蓮の花を愛されました

蓮華は泥沼にこそ綺麗な花を咲かせます

迷いや苦しみの多いこの世は、泥沼のように汚れた世界に見えます

しかしそのような悲しみの世にあって、美しく咲き誇る蓮華のように

花を咲かせて欲しいと願われています

たとえ人から賞賛されなくとも

たとえ誤解され批判されようと

ただその本質を輝かせ 美しく咲いて

世の中の一隅を照らす光となりますように

暗く淀んだ世界だからこそ 光は輝き 目に映ります

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4 件のコメント:

  1. ”この世は苦である”
    お釈迦様が言われた有名な言葉ですね。

    一見シンプルなこの言葉の真髄は、やるだけやり尽くした人だけが正しい理解できるのではないかと言えるほど深い深い言葉だと思います。

    多くの人は無明ゆえ、欲にまみれて興奮する事とが生きる事と勘違いして、空しい花火だと気付かずに絶えずそれを追い求めている。

    それがノンストップの堂々巡りだとは気付かずに、多くの人が阿修羅の様になって生きていたりしますね。

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    1. お釈迦様から見られると、この世の人たちは
      苦界で溺れながら泳いでいるように見えるかもしれません

      溺れないように法と言う船を渡してくれる存在なのですね

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    2. えぇ!本当に慈悲深いお方ですね。

      人間を含む全ての生命に対して(微生物から果ては宇宙人に至るまで!)、慈悲の心を持たれたお釈迦様のそのスケールの大きさを知った時、

      私は只々「参りました~~~!!!と感服し、又数々のその偉大な叡智には驚愕したのを覚えております。

      伝道して下さった事に(それをお釈迦様に勧めた梵天さまにも!)感謝です。<(_ _)> 

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    3. そうですね

      お釈迦様などはもうとっくに輪廻から解脱されているのですが
      人々への慈悲のために生まれ変わってくださるのですね

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