2016年10月18日火曜日

親が子供に影を投げかけること シャドーの投影


以前に書いた記事を再掲載いたします

闇の投影についてはこのブログで何度も取り上げています



例えば霊能者やスピリチュアルな人間でも、他の霊能者などを必要以上に執拗に攻撃したり批判したりする人がおりますけど、そうしたものは、じつは自身の闇を相手に投影して見ている事があるのです

自身が闇に操作されているとは認めたくないものですから、他人に投影してそれを一生懸命払おうとするのですね

こうした投影は親子などでも頻繁におこります

とくに親にとって子供は支配下に置き、コントロールしやすい存在としてあるため、親のシャドーを子供に投影しやすいのです

よく見かけるのは、親が自身の怠け心などを子供に投影して、子供を叱責している姿ですね

本来であれば、親が一緒になって子供に片付けなどをしながら教えるべきところなどで、親が別な用事などで面倒くさいからと、子供に片付け等を押し付けて、子供がそれを出来ないと叱っているわけです

これは親自身にある怠け心を、子供に投影して叱っているのですね

そうした親の闇(シャドー)を子供に投影して、ダメな子供だと押し付けるということが多くあります

他の例で言えば、親がハキハキしたタイプである場合、親自身の影にクヨクヨ、イジイジした面が実は抑圧されて有ったりしますが、その影を子供に投影して、この子はクヨクヨしてダメな子供だと、一面的な価値観で押さえつけることがあります

このように投影されると、子ども自身にもコンプレックスや心の歪みなどを生じさせていく原因となっていきます

実はそうした投影をしている親自身も、そのさらに親である祖父や祖母に、同じような投影をされていたと言うこともあります

負の連鎖が代々続くと言うことがあるのです

これは誰かが気づいて連鎖を断ち切らなくてはなりません

投影を止めて、自身にある闇を認めていかなくてはなりません

そうすることによってこそ運命は変えていけるのです

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5 件のコメント:

  1. 負の連鎖を断ち切るのは困難なのでしょうか?

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  2. いつも勉強させてもらっています。ありがとうございます!負の連鎖を打ち切る為に心がけることを具体的に教えて頂きたいです。宜しくお願いします。

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  3. 私にとってリアルタイムなお話でした。

    体調不良と疲労でいっぱいいっぱいなのを言い訳に、お片付けができなくて「ママと一緒にやる」という息子を叱ってました。(赤ちゃん返りもありますが、、、)
    気づきをありがとうございます。

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  4. タイムリーすぎるまさにメッセージでした。ありがとうございます。

    同じように、人に甘えられない、気を遣いすぎるのはもしかしたら人を受け入れていない、自分の狭量さを相手に見ているだけなのでは?と気づきかけていたところです。
    投影、、意外な落とし穴ですね。
    今日から変わります。

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  5. とても参考になりました。自分も子育て中ですが、気を付けていきたいと思います。
    自分を客観的にみる訓練がひつようですね。

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