2016年10月6日木曜日

世の中の悲しみや闇に憤るとき スピリチュアルメッセージ


以前に降りてきたスピリチュアルメッセージを再掲載します

この世というのは薄暗い洞窟のような世界に見えます



その薄明かりの中で、人は手探りをして歩んでいます

無明と言う真理の見えない状態で生き、この世の悲しみや不幸が何故起こるのか知らずに生きます

それゆえ世の中は、暗く不合理なものと感じます

ときおり、洞窟の外に光り輝く世界のあることを伝えるものもいます

ですが、暗き洞窟の中では、暗く冷たい現状を嘆き悲しむ声がこだまします

どれほど闇を嘆き、暗さと寒さを声高に叫び訴えようとも、ますます世は暗くなるばかりです

明かりを灯し、人々に暖かさを伝えるものによって世は光を増します

はじめは小さな光が、やがて人々へと伝わり、より広く照らし出せます

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4 件のコメント:

  1. プラトンみたいですね(笑)

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  2. 魂の成長段階には試験があり、何をやっても上手く行かなかったり理不尽だったりまさに無明だと思うけれど、必ず光は存在していて、その光を見つけられた時神様の試験に合格できるのかも。

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  3. ずっと闇を見て怒っていました。
    闇にエネルギーを与え続けてきました。
    けどこれからはどれだけ光を増やすか。
    ということに意識を向けて生きたいと思います。
    ありがとうございます。

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  4. 上記の写真と同じような夢を見ました。
    暗い洞窟をようやく出てきた~という感覚で、連なる山々と青く澄みきった空を見ました。
    何か象徴しているのかな?

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