2013年6月20日木曜日

アセンションの秘密とプレアデス


アセンションとは上昇の意味でつかわれ、地球自体が次元上昇すると述べる人たちもいます



マヤ暦でいわれる2012年に地球の次元が三次元から、四次元あるいは五次元に移行すると、言っていた人もいました

終末予言のように危機を煽る人もいましたね

もちろんそんなことは無く過ぎまして、そうした人は今は何と言っているのでしょう

終末予言については以前にも日記に何回か書いたことがあります

別な解釈としては、人々の意識レベルが上昇していくという意見でアセンションと使われることがあります

個々にレベルが上がっていくというのもあれば、2012年を境にして人類全体の意識の変容があるとする説がありました

アセンションと一緒に語られることの多いものとして、地球での輪廻を卒業するという思想もあります

意識レベルが上がって、地球での転生を卒業するということでアセンションという場合もあるかもしれません

以前の日記で、世界各地で白鳥処女説話という話が流布していることを述べたことがあります

日本では羽衣伝説として残っていて、日本各地にその伝承は残されて、湖などに舞い降りた天女姉妹のうちの一人が、衣を隠されるなどアクシデントがあって、天に戻れずに、人と一緒に暮らし、やがて羽衣を見つけた天女は、天へともどっていく話です

同様の話しは世界各地にあり、ギリシャ神話のプレアデス七姉妹の話などがあります

天から舞い降りたものはプレアデスと関連付けられており、地に下りたものが、やがて天へと帰る話しの形としてあります

この物語の原型には、プレアデスから地球人へと転生してきた魂の話が下地にあるのでしょう

プレアデスにおいて、何らかの課題を背負った魂が、未開の地球へと生まれることとなった

そして、ある課題をクリアーすることによって、本来の惑星であるプレアデス星団の元へと帰っていく

そうしたことが古代にもあって、人類に伝承として語り継がれていたものとおもいます

プレアデスから観たら、地球は獣性が濃く残っており、野蛮で争いが耐えない、厳しい修行場と見えるでしょう

そうしたところへ生まれ合わせるのは大変厳しいものであったと思います

白鳥処女説話は、宇宙から飛来したワンダラー、スターシードの悲しみを語り継いだ物語であったと思います

こうした、課題を抱えて地球へと転生した魂には、課題をクリアーすることで、地球からの卒業と受け取るでしょう

そうした存在から、アセンションという考えの一部が出てきているのではないかと思います

実際には、地球を良くしようと、自ら望んで、地球へと転生してこられる、宇宙の魂もたくさんいらっしゃいます

そうし方に対しては輪廻の卒業という概念は当てはまらない事例であるとおもいます

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2 件のコメント:

  1. 初めましてMIです。
    私の周りにスピリチュアルで勉強熱心な方々がいて、私もその中にいるんだと思っていましたが、どうも私は違う星人なのか、まだ覚醒されていなくくて意識レベルが低いのか、そのグループではないと気が付きました。なんか自分だけ劣っているようでがっかりです。自分を認めて愛することもできていません。私が来た星とかわかるのでしょうか?アドバイスをいただけますか?

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    1. こんばんは

      いまは個人鑑定はしていませんので何処の星から来られたかはわかりません

      ひとそれぞれ歩みの速度がありますので、自分の歩みで道を外さないように進んでいかれてください

      削除